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HOME研究室紹介 > 環境土壌学研究室
Update :
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pic_blue 環境土壌学研究室
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MeidaS 礒井 俊行村野 宏達 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
SPACE 教員1
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教授 礒井 俊行
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准教授 村野 宏達
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研究内容

土壌圏は生物圏、大気圏、水圏、岩石圏のインターフェースとなっており、地域規模、地球規模の物質循環と生態系維持に重要な働きをしています。

国連は2015年を土壌資源の大切さを伝えるために国際土壌年と定めました。国際土壌科学会議(IUSS)では、この活動を1年で終えることなく2015-2024年を「国際土壌の10年」として継続しています。

私たち名城大学 農学部 環境土壌学研究室では、植物と共生関係を結ぶ共生菌の潜在能力が作物生産や環境修復などに貢献し得ると考え、根粒菌と菌粒菌に注目した研究を行っています。また、土壌中の化学物質(有機化学物質・重金属)の動態と植物による吸収の関係を調べています。

これらの研究成果を社会に還元することで、「いのち豊かな緑の地球」を保全・発展させることを目標にしています。

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研究内容パネル
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Student's Voice
 
詳しい内容は研究室の研究室のホームページをご覧ください。
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研究室からのお知らせ
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2017年度
・日本ペドロジー学会2018年度大会を名城大学天白キャンパスで開催させていただきました。(2018年3月1-4日)
・卒業研究発表会が2018年2月10日に開催されました。
・日本腐植物質学会第33回講演会で修士課程1年の劉 冠初が研究成果を発表しました。(2017年11月16-17日)
・自然栽培を実践している農園の方がにゼミで講演をいただき、その後、農園見学を行いました。(2017年11月15日)
・大学祭の研究室として、学術企画で日頃の研究成果を発表するとともに、屋台で丸いドーナツをアルミニウム八面体盛りにして提供しました。(2017年11月2-4日)
・日本土壌肥料学会中部支部第97回例会で修士課程1年の劉 冠初が研究成果を発表しました。(2017年10月26日)
・日本ペドロジー学会のペドロジストトレーニングコースに修士課程1年の劉 冠初と学部3年の澤田拓歩が参加しました。(2017年10月6-9日)
・第35回農薬環境科学・第37回農薬製剤・施用法 合同シンポジウムで学部4年の織井志帆人が研究成果を発表しポスター賞を頂きました。(2017年10月5-6日)
・26th APWSS Conference(京都)で教員の村野が研究成果を発表しました。(2017年9月19-22日)
・日本土壌肥料学会2017年大会で修士課程1年の劉 冠初と教員の礒井、村野が研究成果を発表しました。(2017年9月5-7日)
・配属される3年生も参加して、附属農場のセミナーハウスで4年生・院生が中間発表会を行いました。(2017年9月2-3日)

2016年度
・日本腐植物質学会第32回講演会で学部4年の劉 冠初が研究成果を発表しました。(2017年3月14日)
・日本土壌肥料学会中部支部例会で教員の礒井が研究成果を発表しました。(2017年3月2日)
・卒業研究発表会が2017年2月12日、修士論文発表会が2月14日に開催されました。
・大学祭の研究室として、学術企画で日頃の研究成果を発表するとともに、屋台で黒ボク土にちなんだ黒いたこ焼きをアルミニウム八面体盛りにして提供しました。(2016年11月3-5日)
・配属される3年生も参加して、附属農場のセミナーハウスで4年生・院生が中間発表会を行いました。(2016年9月3-4日)
・日本土壌肥料学会2016年大会で修士課程2年の中村伊吹と教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年9月20-22日)
・ISME 16th(カナダ、モントリオール)で修士課程2年の中村伊吹が研究成果を発表しました。(2016年8月21-26日)
・252nd ACS National Meetings(米国、フィラデルフィア)で教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年8月21-26日)
・26th Goldshmidt(横浜)で教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年6月26日-7月1日)
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最近の主な論文・著書/
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  1. Murano, H., K. Suzuki, S. Kayada, M. Saito, N. Yuge, T. Arishiro, A. Watanabe, and T. Isoi.(2018)Influence of humic substances and iron and aluminum ions on the sorption of acetamiprid to an arable soil. Science of The Total Environment, 615:1478-1484.

  2. 礒井俊行・東 大介・小澤徳花・久世桃子・桂川 純・村野宏達(2017)ダイズ根粒の重窒素自然存在比の推移―自然栽培圃場における窒素固定寄与度の推定に向けて―、名城大学総合研究所紀要、22:149-152.

  3. 礒井俊行・森 崇・米田健吾・村野宏達(2016)自然栽培圃場および慣行栽培圃場における有効態リンの推移およびアーバスキュラー菌根菌の感染、名城大学総合研究所紀要、21:165-168.

  4. Shimizu, M., T. Yamamoto, N. Okabe, K. Sakai, E. Koide, Y. Miyauchi, M. Kurimoto, M. Mochizuki, S. Yoshino-Yasuda, S. Mitsui, A. Ito, H. Murano, N. Takaya, M. Kato (2016) Novel 4-methyl-2-oxopentanoate reductase involved in synthesis of the Japanese sake flavor, ethyl leucate. Applied Microbiology and Biotechnology, 100 (7): 3137-3145.

  5. Murano, H., Y. Takata, and T. Isoi (2015) Origin of the soil texture classification system used in Japan. Soil Science & Plant Nutrition, 61 (4): 688-697.

  6. Kazama K., H. Murano, K. Tsuzuki, H. Fujii, Y. Niizuma, and C. Mizota (2013) Input of seabird-derived nitrogen into rice-paddy fields near a breeding/roosting colony of the Great Cormorant (Phalacrocorax carbo), and its effects on wild grass. Applied Geochemistry, 28: 128-134.

  7. Seike, N., M. Sakai, H. Murano, M. Okamoto, T. Saito, I. Narita, Y. Hashimoto, Y. Ikeda, M. Endo, T. Otani (2012) Relationship between dieldrin uptake in cucumber (Cucumis sativus) fruits growing in fields and 50% (v/v) methanol-water extractable residue in soil. Journal of Pesticide Science, 37 (3): 252-257.

  8. 礒井俊行(2011) ブータンにおける有機農業政策と化学肥料の施用,名城アジア研究,2:67-70.

  9. Maejima, Y., H. Murano, T. Iwafune, T. Arao and K. Baba (2011) Adsorption and mobility of aromatic arsenicals in Japanese agricultural soils. Soil Science & Plant Nutrition, 57 (3): 429-435.

  10. Saito, T., T. Otani, N. Seike, H. Murano and M. Okazaki (2011) Suppressive effect of soil application of carbonaceous adsorbents on dieldrin uptake by cucumber fruits. Soil Science & Plant Nutrition, 57 (1): 157-166.
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