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HOME研究室紹介 > 環境土壌学研究室
Update :
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pic_blue 環境土壌学研究室
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MeidaS 礒井 俊行村野 宏達 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
SPACE 教員1
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教授 礒井 俊行
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准教授 村野 宏達
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研究内容
土壌圏は生物圏、大気圏、水圏、岩石圏のインターフェースとなっており、地域規模、地球規模の物質循環と生態系維持に重要な働きをしています。研究室では、植物と共生関係を結ぶ共生菌の潜在能力が作物生産や環境修復などに貢献し得ると考え、根粒菌と菌粒菌に注目した研究を行っています。また、土壌中の化学物質(有機化学物質・重金属)の動態と植物による吸収の関係を調べています。これらの研究成果を社会に還元することで、「いのち豊かな緑の地球」を保全・発展させることを目標にしています。
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研究内容パネル
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Student's Voice
ホームページのご案内
詳しい内容は研究室の研究室のホームページをご覧ください。
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研究室からのお知らせ
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2016年度
・日本腐植物質学会第32回講演会で学部4年の劉 冠初が研究成果を発表しました。(2017年3月14日)
・日本土壌肥料学会中部支部例会で教員の礒井が研究成果を発表しました。(2017年3月2日)
・卒業研究発表会が2017年2月12日、修士論文発表会が2月14日に開催されました。
・大学祭の研究室として、学術企画で日頃の研究成果を発表するとともに、屋台で黒ボク土にちなんだ黒いたこ焼きをアルミニウム八面体盛りにして提供しました。(2016年11月3-5日)
・配属される3年生も参加して、附属農場のセミナーハウスで4年生・院生が中間発表会を行いました。(2016年9月3-4日)
・日本土壌肥料学会2016年大会で修士課程2年、中村伊吹と教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年9月20-22日)
・ISME 16th(カナダ、モントリオール)で修士課程2年の中村伊吹が研究成果を発表しました。(2016年8月21-26日)
・252nd ACS National Meetings(米国、フィラデルフィア)で教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年8月21-26日)
・26th Goldshmidt(横浜)で教員の村野が研究成果を発表しました。(2016年6月26日-7月1日)

2015年度
・日本土壌肥料学会中部支部例会で修士課程2年の熊澤英理子、森 崇、山ア千尋が研究成果を発表しました。(2016年3月3日)
・卒業研究発表会が2016年2月13日、修士論文発表会が2月9日に開催されました。
・大学祭にて日頃の研究成果をまとめた発表を研究室で行い、学術企画優秀賞を頂きました。(2015年10月29-31日)
・日本農薬学会第38回農薬残留分析研究会・ 第33回農薬環境科学研究会合同研究会で学部4年の宇井直人が研究成果を発表しポスター賞敢闘賞を頂きました。(2015年10月15-16日)
・卒業生の石川恭敏さん(レックス・インターナショナル)卒業後の進路や大学生活について講演しました(2015年10月14日)
・日本土壌肥料学会2016年大会で修士課程2年の熊澤英理子、森 崇、山ア千尋と教員の村野が研究成果を発表し、村野がポスター賞を頂きました。(2015年9月9-11日)
・配属される3年生も参加して、附属農場のセミナーハウスで4年生・院生が中間発表会を行いました。(2015年8月29-30日)
★☆★国際土壌年★☆★です!
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最近の主な論文・著書/
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  1. 礒井俊行・森 崇・米田健吾・村野宏達(2016)自然栽培圃場および慣行栽培圃場における有効態リンの推移およびアーバスキュラー菌根菌の感染、名城大学総合研究所紀要、21:165-168.

  2. Shimizu, M., T. Yamamoto, N. Okabe, K. Sakai, E. Koide, Y. Miyauchi, M. Kurimoto, M. Mochizuki, S. Yoshino-Yasuda, S. Mitsui, A. Ito, H. Murano, N. Takaya, M. Kato (2016) Novel 4-methyl-2-oxopentanoate reductase involved in synthesis of the Japanese sake flavor, ethyl leucate. Applied Microbiology and Biotechnology, 100 (7): 3137-3145.

  3. Murano, H., Y. Takata, and T. Isoi (2015) Origin of the soil texture classification system used in Japan. Soil Science & Plant Nutrition, 61 (4): 688-697.

  4. Kazama K., H. Murano, K. Tsuzuki, H. Fujii, Y. Niizuma, and C. Mizota (2013) Input of seabird-derived nitrogen into rice-paddy fields near a breeding/roosting colony of the Great Cormorant (Phalacrocorax carbo), and its effects on wild grass. Applied Geochemistry, 28: 128-134.

  5. Seike, N., M. Sakai, H. Murano, M. Okamoto, T. Saito, I. Narita, Y. Hashimoto, Y. Ikeda, M. Endo, T. Otani (2012) Relationship between dieldrin uptake in cucumber (Cucumis sativus) fruits growing in fields and 50% (v/v) methanol-water extractable residue in soil. Journal of Pesticide Science, 37 (3): 252-257.

  6. 礒井俊行(2011) ブータンにおける有機農業政策と化学肥料の施用,名城アジア研究,2:67-70.

  7. Maejima, Y., H. Murano, T. Iwafune, T. Arao and K. Baba (2011) Adsorption and mobility of aromatic arsenicals in Japanese agricultural soils. Soil Science & Plant Nutrition, 57 (3): 429-435.

  8. Saito, T., T. Otani, N. Seike, H. Murano and M. Okazaki (2011) Suppressive effect of soil application of carbonaceous adsorbents on dieldrin uptake by cucumber fruits. Soil Science & Plant Nutrition, 57 (1): 157-166.

  9. Hosoda, A., Y. Hotta, T. Isoi, S. Amao, A. Ito, K. Ueno, H. Yoshikawa and H. Tamura (2010) Diversity of octylphenol polyethoxylate-degrading bacteria in river sediments and enrichment cultures, was revealed by 16S rRNA and adh1-gene molecular analysis. Journal of Pesticide Science, 35(4): 470-478.

  10. 礒井俊行・鈴木宏典・西尾和美(2010)アーバスキュラー菌根菌Glomus clarum特異的プライマーの設計. 名城大学総合研究所総合学術論文集,9:67-72.

  11. 尾ア孔明・礒井俊行(2010)Competitive PCR法による土壌中根粒菌密度の測定.日本土壌肥料学雑誌,81: 44-47.

  12. Murano, H., T. Otani and N. Seike (2010) Dieldrin-dissolving abilities of the xylem saps of several plant families, particularly Cucurbita pepo L. Environmental Toxicology and Chemistry, 29(10): 2269-2277.
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