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生物資源学科
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応用生物化学科
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HOME研究室紹介 > 天然物有機化学研究室
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pic_green 天然物有機化学研究室
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MeidaS 松儀 真人 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
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教授 松儀 真人
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研究内容
天然には生物体により作られた多様な有機化合物が存在し、その生命活動において様々な機能を担っています。これらの有機化合物群は、古くから人類の歴史において、薬、麻酔、香料、化粧品などに利用され、われわれの健康な生活を支えてきました。本研究室では、天然に存在する有用な分子を効率よく合成し、その機能や役割を解明してより良いものにつくりかえることを目的とした研究をおこなっています。環境調和型合成手法の開発にも力を注ぎ、農学分野からの有機化学研究として社会に貢献できる研究展開を目指しています。研究内容の詳細については天然物有機化学研究室のホームページをご覧ください。
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研究内容パネル

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Student's Voice
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◎魚住泰広教授(分子科学研究所)が研究代表者を務める科学技術情報機構戦略的創造研究推進事業ACCELプロジェクトに、松儀教授が共同研究者として参画することになりました。

◎平成28年度私学事業団学術研究振興資金助成に「フルオロミクス研究」が採択されました。





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研究室からのお知らせ
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【平成30年度】
・新4年生が卒業論文研究を開始しました。(4月5日)
・新歓コンパをおこないました。(4月20日)
・農学部ソフトボール大会にユニフォーム(有機系器具の絵をバックプリントしたTシャツ)を作成し、一致団結して参加しました。結果はさておき(T-T)、大会後に林研(食品機能学研究室)と合同で打ち上げを行いました。(5月19日)
・今年度の中間研究発表会をN305教室にて開催しました。その後、打ち上げの飲み会を開催しました(7月10日)
・3年生の配属が決まりました。有機に新たに13人のメンバーが加わりました。(7月12日)
・石原特任助手が、日本プロセス化学会 2018サマーシンポジウム(東京)にて 「Diphenyl Phosphorazidate を活性化剤かつアジド源として用いた テトラゾールの実用的合成」について発表しました。(7月26日)
・田 昌幸 博士(金剛化学株式会社研究部部長)をお招きして学術講演会「ジェネリック原薬の開発に向けた金剛化学の取り組み」を開催しました。(9月14日)
・小林特任助手が、フルオラス科学研究会第11回シンポジウム(広島)にて 「フルオラスプロリン触媒を用いた高立体選択的不斉アルドール反応」について発表しました。(9月21日)
・石原特任助手が、フルオラス科学研究会第11回シンポジウム(広島)にて 「Diphenyl Phosphorazidate を用いたテトラゾールの効率的合成:フルオラス溶媒の検討」について発表しました。(9月21日)
・配属3年生の歓迎コンパをおこないました。(10月12日)
・山田 陽一 先生(理化学研究所グリーンナノ触媒研究チームリーダー)をお招きして 学術講演会「高活性固定化触媒の開発と有機変換反応への応用」を開催しました(分子空間創成研究センター主催)。(10月19日)
・ゼミ旅行で御殿場高原に行きました。サファリパークでライオンに餌をやり、大井川鉄道でSLにも乗りました。(10月23〜24日)
・Halloween Party を開催しました。みんなかなりのクオリティでした。(10月30日)
・五十嵐(M2)が、第44回反応と合成の進歩シンポジウム(熊本)にて 「ppm オーダーで機能する高効率 GH 2nd 型メタセシス触媒の開発」について発表しました。(11月5日)
【平成29年度】
・松原 浩 先生(大阪府立大学大学院理学系研究科)をお招きして学術講演会「計算化学による有機反応の解析」を開催しました(分子空間創成研究センター主催)。(10月20日)
・益山 新樹 先生(大阪工業大学)をお招きして学術講演会「なにわともあれ、♪ The Long and Winding Load…〜終点に行き着くことがない、化学研究の長い道〜 」を開催しました。(12月5日)
・石原君が博士(農学)の学位を取得しました (博士論文タイトル : リン原子共役型アジド化剤を活用する新規反応群の開発)。(3月20日)
【平成28年度】
・小林 淳一 先生(北海道大学:平成27年度日本薬学会賞受賞)をお招きして学術講演会「海洋生物からのくすり」を 開催しました。(10月11日)
・南部 寿則 先生(富山大学大学院医学薬学研究部)をお招きして学術講演会「環ひずみ解消を駆動力とする環化反応の開発と天然物合成への応用」を 開催しました。(12月20日)
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最近の主な論文・著書/
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・Kobayashi, Y. et al. (2018) Activation of Grubbs-Hoveyda second-generation Catalysts Employing Aromatic Ligands Bearing a Widespread Aryl Substituent. Heterocycles, in press.

・ Ishihara, K. et al. (2018) A Practical Synthesis of 5-Substituted 1H-Tetrazoles from Aldoximes employing Azide Anion from Diphenyl Phosphorazidate. Synthesis, 50, 1293-1300.

・ Ishihara, K. et al. (2017) Pummerer Rearrangement using Bis(p-nitrophenyl) Phosphorazidate as an Azidation Reagent: A Novel Synthesis of Azidomethyl Sulfides. Tetrahedron Lett., 58, 3932-3935.

・ Matsugi, M. (2017) Concise Synthesis of Peptide Analogs Using a Fluorous -Fmoc Protection strategy. In New Horizons of Process Chemistry Scable Reactions and Technologies; K. Tomioka, T. Shioiri, H. Sajiki, Eds.; Springer Nature, pp201-215.

・ Matsugi, M. et al. (2017) Fluorous Mixture Synthesis of Tripeptides and Pentapeptides using a Fluorous-Fmoc Protection Strategy. Synthesis, 49, 2187-2204.

・ Matsugi, M. et al. (2017) Grubbs–Hoveyda 2nd generation catalysts activated by the introduction of a light fluorous tag onto the bidentate ligands. Synthesis, 49, 1796-1807.

・ Matsugi, M. et al. (2016) Highly activated second-generation Grubbs–Hoveyda catalyst driven by intramolecular steric strain. Synlett, 27, 2352-2356.

・ Ishihara, K. et al. (2016) Synthesis of 5-Substituted 1H-Tetrazoles from Aldoximes Using Diphenyl Phosphorazidate. Synlett, 27, 2225-2228.

・ Matsugi, M. et al. (2015) Development of Efficient Processes for Multi-gram Scale and Divergent Preparation of Fluorous-Fmoc Reagents. Tetrahedron, 71, 4958-4966.

・ Matsugi, M. et al. (2015) Concise Synthesis of All Stereoisomers of Dendroamide A by Fluorous Mixture Synthesis Based on Fluorous-Fmoc Protection of Amino Acids. Eur. J. Org. Chem., 3971-3982.

・ Matsugi, M. et al. (2015) A medium fluorous Grubbs-Hoveyda 2nd generation catalyst for phase transfer catalysis of ring closing metathesis reactions. Tetrahedron Lett., 56, 1363-1366.

・ Shioiri, T. et al. (2015) SN2 displacement at the quaternary carbon center: A novel entry to the synthesis of α,α-disubstituted α-amino acids. Tetrahedron Lett., 56, 3169-3171.

・ Amii, H. et al. (2015) Enhancement of stereoselectivities in asymmetric synthesis using fluorinated solvents, auxiliaries, and catalysts. RSC Adv., 5, 17269-17282.
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