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HOME研究室紹介 > 植物機能科学研究室
Update :
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pic_blue 植物機能科学研究室
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MeidaS 船隈 透近藤 歩 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
SPACE 教員1
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教授 船隈 透
SPACE 教員2
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准教授 近藤 歩
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研究内容
 自ら移動することのできない植物は、日中と夜間、晴天と雨天、四季の移り変わりなど、絶えず環境の変化にさらされています。地球規模でみれば、その変化は一層複雑になります。しかし多種多様な植物は、それぞれ周囲の環境に巧みに適応しながらライフサイクルを全うしています。
本研究室では、CAM植物を中心として、植物の様々な環境への適応機構、植物の持つ特異な機能の生理学的・生化学的解明に取り組んでおり、植物機能の環境修復への利用も視野に入れています。
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研究内容パネル
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Student's Voice
農学部卒業祝賀会
〇卒業式 (0317)
 平成28年度の卒業式は3月17日(金)に行われ,本研究室からは卒業生14名が巣立っていきました.農学部の祝賀会では,学科の代表として,安江さんが謝辞を述べました.
 これからの皆さんの人生には,艱難辛苦,いろいろなことがあると思いますが,これまでに培ってきたことを糧にして頑張り,社会に貢献して下さい.今後の活躍を期待しています.
○卒業研究発表会 (0212)
 午前中に農学部合同でポスター発表を行い,午後からは各研究室に分かれて口頭による発表を行いました.多くの参加者のもと4年生は1年間の成果を披露しました.

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研究室からのお知らせ
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【平成28年度】
◎2月12日:卒業研究発表会が開催され,学部生それぞれが研究成果を発表しました.
◎1月5日:研究室の新年会を行いました.
◎12月27日:研究室の大掃除を行いました.
◎11月8日:新専攻生 (3年生) の歓迎会を開催しました.
◎10月22日:附属農場 (春日井キャンパス) で行われた農学部収穫祭に参加しました.
◎8月6日:名城大学天白キャンパスで,小学生を対象にした「農学部夏休み自由研究教室」が開催されました.
◎7月30, 31日:名城大学天白キャンパスで,オープンキャンパスが開催されました.
◎6月18日:附属農場 (春日井キャンパス) で行われた農学部田植え祭に参加しました.
◎5月28日:恒例の名城大学農学部ソフトボール大会が開催されました.
◎4月1日:本年度は,学部生15名でスタートしました.

【平成27年度】
◎3月28, 29日:茨城大学水戸キャンパスで開催された日本作物学会第241回講演会にて,研究題目「ウチワサボテンの茎節組織細胞でRubisCOタンパク質を蓄積するペルオキシソーム」を近藤先生が発表しました.
◎3月18日:卒業式および卒業祝賀会が行われました.本研究室では14名の学部生が卒業しました.また,花田さんが修士課程を修了しました.
◎2月13日:卒業研究発表会が開催され,学部生それぞれが研究成果を発表しました.
◎2月9日:修士論文発表会が開催されました.花田さんが研究成果を発表しました.藤井君が応援に駆け付けてくれました.
◎1月5日:研究室の新年会を行いました.
◎12月25日:研究室の大掃除を行いました.
◎10月17日:附属農場 (春日井キャンパス) で行われた農学部収穫祭に参加しました.
◎10月6日:新専攻生 (3年生) の歓迎会を開催しました.
◎9月6, 7, 8日:新潟コンベンションセンター (朱鷺メッセ) で開催された日本植物学会第79回研究発表会にて,研究題目「ハナスベリヒユの葉肉葉緑体が起こすオートファゴソーム様構造変化」を近藤先生が発表しました.
◎8月26日:静岡大学静岡キャンパスで開催された日本作物学会東海支部第146回講演会にて,研究題目「ウチワサボテンの成長段階におけるRubiscoタンパク質の発現変動」を近藤先生が発表しました.
◎8月20日:名城大学天白キャンパスで,小学生を対象にした「農学部夏休み自由研究教室」が開催されました.本研究室の企画では,葉色素の分離と葉脈しおりの作成を行いました.学部4年生の加藤君や佐々木君が,わかりやすく丁寧に指導しました.
◎8月1, 2日:名城大学天白キャンパスで,オープンキャンパスが開催されました.
◎6月20日:附属農場 (春日井キャンパス) で行われた農学部田植え祭に参加しました.
◎5月23日:恒例の名城大学農学部ソフトボール大会が開催されました.
◎4月1日:本年度は,修士院生1名,学部生14名でスタートしました.
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最近の主な論文・著書/
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・ Kondo A. (2014). Distribution of chloroplasts and mitochondria in Kalanchoë blossfeldiana mesophyll cells. In T. Noguchi, S. Kawano, H. Tsukaya, S. Matsunaga , A. Sakai , I. Karahara , Y. Hayashi (Eds.), Atlas of Plant Cell Structure, PP. 60-61. Springer.
・ Kondo A., Murakami H. Y. and Funaguma T. (2010) Induction of CAM by salt stress in the common purple ice plant, Lampranthus spectabilis. J. Res. Inst. Meijo Univ., 9:11-17
・ Kondo A, Shibata K, Sakurai T, Tawata M, Funaguma T. (2006) Intracellular positioning of nucleus and mitochondria with clumping of chloroplasts in the succulent CAM plant Kalanchoë blossfeldiana: an investigation using fluorescence microscopy. Plant Morphology, 18: 69-73
・ Kondo A, Kaikawa J, Funaguma T, Ueno O. (2004) Clumping and dispersal of chloroplasts in succulent plants. Planta, 219: 500-506
・ Kondo A, Nose A, Ueno O. (2001) Coordinated accumulation of the chloroplastic and cytosolic pyruvate, Pi dikinases with enhanced expression of CAM in Kalanchoë blossfeldiana. Physiol. Plant., 111: 116-122
・ Funaguma T, Okabayashi T, Horii T, Hara A. (1999) A glycosidase with β - D - glucosidase and β - D - fucosidase from pollen of Typha latifolia. Jpn. J. Palynol., 45: 159-163
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