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生物資源学科
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応用生物化学科
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生物環境科学科
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植物保全学研究室
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ランドスケープ・デザイン学研究室
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HOME研究室紹介 > 植物保全学研究室
Update :
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pic_blue 植物保全学研究室
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MeidaS 汪 光熙長田典之 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
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教授 汪 光熙
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准教授 長田典之
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研究内容
愛知県には,奥山から里地里山,湿地・湿原,沖積平野,沿岸・里海,河川・湖沼といった多様な自然環境が広がり,そこには各々のハビタットに適応した多様な野生植物が生育しています。しかし,それらの植物の中には開発等の影響により,絶滅に瀕した種が少なくありません。私たちはこのような自然環境と野生植物を貴重な資源と考え,それらの保全へ貢献することを目的としています。そのために当研究室では愛知県をはじめ,国内外の絶滅危惧種等を対象に,分類学的,生態学的および遺伝学的手法により,野生植物種の多様性と環境応答特性の解明を進めています。また農地生態系,都市生態系や森林生態系の一構成員としての植物の現状を遺伝子,個体,個体群および群落などの各レベルで把握し,植物多様性の保全・維持に寄与する研究を展開しています。
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研究内容パネル
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Student's Voice
[4年] 伊藤 諒さん
「植物保全」という言葉に惹かれてこの研究室を選択。現在は「植物の他感作用(アレロパシー)」について研究。植物は周りの植物に様々な影響を与え,育っています。例えばセイタカアワダチソウは根から毒素を出して周りの植物を枯らし大繁殖するのですが,やがて自らもその毒にやられ枯れてしまいます。このような他感作用は種の存続や絶滅に大きく関係している可能性があり,これらの研究によって絶滅が危惧される植物の保全に貢献できるのではと思い,頑張って研究しています。
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研究室からのお知らせ
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【平成25年度】以降は「研究室の詳細(http://www-agr.meijo-u.ac.jp/labs/nn015/)」をご覧ください。

【平成24年度】
▲ 茨城県つくば市で開催された日本雑草学会第51回大会において、伊藤達也・汪 光熙(名城大)・劉 士平・小澤友理子・冨永 達(京都大)による「ALS遺伝子ファミリーの1遺伝子における変異でSU剤抵抗性が獲得されるか?―ミズアオイとコナギを例に―」がベスト講演賞を受賞しました。(4月5日)
▲ 研究室の新年度ミーティングが行われました。本年度は4年生18名,大学院修士2年1名でスタートしました。(4月11日)
▲ 大学院生伊藤達也君の学会ベスト講演賞受賞祝いを兼ねた今年度初の研究室懇親会を大学近くの「青春貴族」で開催しました。(4月25日)
▲ 今年度配属された3年生の歓迎会を,大学近くの「昭和食堂」で開催しました。いつもの会も同じですが,4年生が盛り上がり,3年生は沈黙の歓迎会となった感がありましたが,それでも飲み始めると,3年生の女子学生の間に4年生の男子学生諸君が混入する光景は,いつの時代も変わることはないようです。3年生の男子学生,頑張って!(10月24日)
▲ 野外ゼミの一環として愛知県瀬戸市の国定公園・定光寺公園で,4年生・3年生合同の植物観察会が開催されました。講師は横内先生。10時20分から登り口よりツブラジイ,ヤブツバキ,アラカシなどが優占する常緑広葉樹林内を観察し,さらに林床のムヨウランの大群落などについて解説を拝聴し,治水池公園では汪先生が次年度卒論研究用の材料としてブタナを多数採集されました。昼食後,教職課程専攻の3年生数名は講義の都合で途中下山,残る学生は朝比奈博士らの薬用植物採集記念碑などを見学しながら14時30分頃下山,解散した実り多い一日でした。(11月7日)
▲ 平成24年度日本学術会議公開シンポジウム「植物保護におけるゲノム科学の利用」は,日本学術会議講堂であり,汪先生が招待講演を行いました。(11月13日)
▲ 2月16日,学部4年生の卒業研究発表が行われました。午前にポスター発表,午後には口頭発表と怱忙の一日でしたが,4年生達は発表前日まで内容の検討を続けて発表に臨んだため,とても実のある発表となっていました。その際には個人それぞれが,今までの研究に勤しんできた一年間を噛み締めながら発表しているように見られました。来年度研究を行う3年生達も,先輩達の発表に感化されて研究に対しての意識が更に向上したのではないかと思います。いや,そう有ってほしいと思うのですが。そして4年生達は研究の結果からだけでなく,これまでの充実した研究の日々と,それをやり遂げたことから,達成感に満ち溢れているようでした。しかし忘れないで下さい。2月中に卒論を先生に提出しなければならぬことを。(2月17日)

【平成23年度】
▲ 汪 光熙教授が着任し,新たに研究室がスタートしました。(4月1日)
▲ 今年度初の研究室懇親会を開催しました。(4月27日)
▲ 研究室のホームページを立ち上げました。URL(6月17日)
▲ 共同研究のために中国三峡大学准教授劉 士平博士が来日しました。(7月29日)
▲ 附属農場のセミナーハウスで配属予定の三年生の歓迎会を兼ねたゼミ合宿を行いました。(8月30-31日)
▲ 課外学習として各務野自然遺産の森において植物観察会を行いました。(11月23日)
▲ 2月11日(土),卒業研究発表会が行われました。午前はポスター,午後は口頭による発表を行い,四年生は一年間の成果を披露しました。夕方より,打ち上げパーティーがありました。
▲ 3月16日(金),愛知県体育館で卒業式が行われ,四年生18名が無事に卒業しました。今後の活躍を期待しています!(上の写真:卒業式終了後)
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最近の主な論文・著書/
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● Saeki, I., S. Niwa, N. Osada, F. Hyodo, T. Ohta, Y. Oishi and T. Hiura. 2017. Adaptive significance of
arboreality: field evidence from a tree-climbing land snail. Animal Behaviour 127: 53-66.
● 藤野美海・汪 光熙・冨永 達. 2016. 花の鏡像花柱性の適応的意義. 雑草研究 61: 32-37.
● Osada, N., S. Oikawa and K. Kitajima. 2015. Implications of lifespan variation within a leaf cohort for evaluation of the optimal timing of leaf shedding. Functional Ecology 29: 308-314.
● Ishida, A., T. Nakano, M. Adachi, K. Yoshimura, N. Osada, P. Ladpala, S. Diloksumpun, L. Puangchit and J. Yoshimura. 2015. Effective use of high CO2 efflux at the soil surface in a tropical understory plant. Scientific Reports 5: 8991.
● Falster, D. S. et al. 2015. BAAD: a Biomass And Allometry Database for woody plants. Ecology 96:1445.
● Osada, N., E. Nabeshima and T. Hiura. 2015. Geographic variation in shoot traits and branching intensity in relation to leaf size in Fagus crenata: a common garden experiment. American Journal of Botany 102: 878-887.
● 汪 光熙・長鶴彩加. 2015. 水田雑草ミズアオイとコナギの除草剤抵抗性. 農業および園芸. 養賢堂. 90: 165-173.
● Osada, N., Y. Okabe, D. Hayashi, T. Katsuyama and N. Tokuchi. 2014. Differences between height- and light-dependent changes in shoot traits in five deciduous tree species. Oecologia 174: 1-12.
● Osada, N., Y. Yasumura and A. Ishida. 2014. Leaf nitrogen distribution in relation to crown architecture in the tall canopy species, Fagus crenata. Oecologia 175: 1093-1106.
● 汪 光熙. 2014. コナギとミズアオイの生態. 根本正之・冨永 達 編 「身近な雑草の生物学」. 朝倉書店. 129-131.
● Han, Q.-X., G.-X. Wang, W. Li and F. Liu. 2014. Genetic diversity of Potamogeton pectinatus L. in relation to species diversity in a pair of sister-lake of contrasting trophic levels. Biochemical Systematics and Ecology 57: 60-66.
● 長田典之・及川真平・宮田理恵・神山千穂・永野聡一郎・塩寺さとみ・田畑あずさ・小野清美. 2013. 環境条件に応じた葉寿命の種内変異:一般的傾向と機能型間の差異. 日本生態学会誌 63: 19-36.
● Osada, N. 2013. Branching, nitrogen distribution, and carbon gain in solitary plants of an annual herb, Xanthium canadense. Plant Ecology 214: 1493-1504.
● Liu, F., X.-L. Zhang, Q.-F. Wang, H. Liu, G.-X. Wang and W. Li. 2013. Resource allocation among sexual, clonal reproduction and vegetative growth of two Potamogeton species and their hybrid: adaptability of the hybrid in relation to its parents. Journal of Systematics and Evolution 51: 461-467.
● Osada, N. 2012. Crown exposure to light and tree allometry of 11 tree species in a snowy cool-temperate forest in Japan. Plant Ecology 213: 783-794.
● Osada, N., N. Tokuchi and H. Takeda. 2012. Continuous and fluctuating leaf phenology of adults and seedlings of a shade-tolerant emergent tree, Dipterocarpus sublamellatus , in Malaysia. Biotropica 44: 618-626.
● Osada, N. 2011. Height-dependent changes in shoot structure and tree allometry in relation to maximum height in four deciduous tree species. Functional Ecology 25: 777-786.
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