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植物保全学研究室
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HOME研究室紹介 > 植物保全学研究室
Update :
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pic_blue 植物保全学研究室
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MeidaS 汪 光熙長田典之 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
SPACE 教員1
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教授 汪 光熙
  教員2
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准教授 長田典之
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研究内容
愛知県には,奥山から里地里山,湿地・湿原,沖積平野,沿岸・里海,河川・湖沼といった多様な自然環境が広がり,そこには各々のハビタットに適応した多様な野生植物が生育しています。しかし,それらの植物の中には開発等の影響により,絶滅に瀕した種が少なくありません。私たちはこのような自然環境と野生植物を貴重な資源と考え,それらの保全へ貢献することを目的としています。そのために当研究室では愛知県をはじめ,国内外の絶滅危惧種等を対象に,分類学的,生態学的および遺伝学的手法により,野生植物種の多様性と環境応答特性の解明を進めています。また農地生態系,都市生態系や森林生態系の一構成員としての植物の現状を遺伝子,個体,個体群および群落などの各レベルで把握し,植物多様性の保全・維持に寄与する研究を展開しています。
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研究内容パネル
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Student's Voice
[4年] 伊藤 諒さん
「植物保全」という言葉に惹かれてこの研究室を選択。現在は「植物の他感作用(アレロパシー)」について研究。植物は周りの植物に様々な影響を与え,育っています。例えばセイタカアワダチソウは根から毒素を出して周りの植物を枯らし大繁殖するのですが,やがて自らもその毒にやられ枯れてしまいます。このような他感作用は種の存続や絶滅に大きく関係している可能性があり,これらの研究によって絶滅が危惧される植物の保全に貢献できるのではと思い,頑張って研究しています。
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研究室からのお知らせ
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【平成29年度】
▲ 長田典之准教授が北海道大学から着任し,新たに研究室がスタートしました。(4月1日)
▲ 3月17日(金),ホテルメルパルク名古屋で卒業祝賀会が行われ,四年生16名が無事に卒業しました。今後の活躍を期待しています!
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最近の主な論文・著書/
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● Qin, W., et al. 2019. A coumarin analogue NFA from endophytic Aspergillus fumigatus improves drought resistance in rice as an antioxidant. BMC Microbiology 19: 50 (https://doi.org/10.1186/s12866-019-1419-5).
● 汪 光熙・冨永 達. 2018. コナギの生活史特性と防除管理. 山口裕文監修 「雑草学入門」. 講談社. 189-201.
● Faisal, I., et al. 2017. 2,4-D attenuates salinity-induced toxicity by mediating anatomical changes, antioxidant capacity and cation transporters in the roots of rice cultivars. Sci. Rep. 7: 10443 (https://www.nature.com/articles/s41598-017-09708-x.pdf).
● Saeki, I., et al. 2017. Adaptive significance of arboreality: field evidence from a tree-climbing land snail. Anim. Behav. 127: 53-66.
● 藤野美海・汪 光熙・冨永 達. 2016. 花の鏡像花柱性の適応的意義. 雑草研究 61: 32-37 (https://www.jstage.jst.go.jp/article/weed/61/1/61_32/_pdf).
● Osada, N., S. Oikawa and K. Kitajima. 2015. Implications of lifespan variation within a leaf cohort for evaluation of the optimal timing of leaf shedding. Funct. Ecol. 29: 308-314.
● Ishida, A., et al. 2015. Effective use of high CO2 efflux at the soil surface in a tropical understory plant. Sci. Rep. 5: 8991 (https://www.nature.com/articles/srep08991.pdf).
● Falster, D. S. et al. 2015. BAAD: a Biomass And Allometry Database for woody plants. Ecology 96:1445.
● Osada, N., E. Nabeshima and T. Hiura. 2015. Geographic variation in shoot traits and branching intensity in relation to leaf size in Fagus crenata: a common garden experiment. Am. J. Bot. 102: 878-887.
● 汪 光熙・長鶴彩加. 2015. 水田雑草ミズアオイとコナギの除草剤抵抗性. 農業および園芸. 養賢堂. 90: 165-173.
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