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HOME研究室紹介 > 生物資源経済学研究室
Update :
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pic_red 生物資源経済学研究室
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MeidaS 磯前 秀二平児 慎太郎 MeidaS SPACE
研究室の詳細 SPACE
SPACE 教員1
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教授 磯前 秀二
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准教授平児慎太郎
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研究内容
農業生産の原点は農業集落や土地です。そこで、この研究室では、一定地域における歴史的・社会経済的実態を基本に、農地流動化の問題や農業集落の機能に関する資料を分析しています。また、これから拡大するであろう株式会社による農業経営についても探っています。
今後は食品経済分野にも対象を広げ、コンピュータ等を用いた理論研究にも注力していきたいと考えています。
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研究内容パネル
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Student's Voice
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1. 近況
(15/12/3 11:15(更新))
来る12月5日、名城大学天白キャンパスにて日本国際地域開発学会 http://www.jasrad.jp  2015年度秋季大会が開催されます。
当研究室の教員が大会実行委員長を務め、大会シンポジウム報告を行います。

[シンポジウムテーマ]
   条件不利地域における地域資源の活用方策
     座長:板垣啓四郎(東京農業大学)
第1報告
「遊休農地の発生要因と対応−岐阜県飛騨地域を事例として−」
     平児慎太郎(名城大学)
第2報告
「沖縄パインアップル産業の課題とその対策−条件不利地域の再生に向けて−」
     中村哲也(共栄大学)
第3報告
「農村ツーリズムによる地域資源利用の課題と方向性−高知県四万十川流域の取り組みから−」
     霜浦森平(高知大学)
コメンテーター:
第1報告を中心に:松下秀介(筑波大学)
第2報告を中心に:菊地 香(日本大学)
第3報告を中心に:石田貴士(千葉大学)

2. 近況
(12/11/30 10:18(更新))
去る11月29日、当研究室の教員2名と3年生の学生9名が愛知県豊明市にある愛知豊明花き地方卸売市場 http://fengming.jp/ を見学しました。

鉢物の取扱高では日本屈指の規模と実績を誇る愛知豊明花き地方卸売市場の位置づけ、花き流通、実際の取引の詳細等について丁寧に説明をしていただいた後、実際に場内での荷受け、荷分け、セリ、出荷の流れに沿って見学させていただきました。
特に興味深かった点としては、
・セリにおけるpricingが一般のオークションに見られるような“上げぜり方式”ではなく、最初の指し値から値段を下げていく“下げゼリ方式”であるため、きわめてスピーディに落札されていた。
・ホームセンターやスーパーマーケット等大型チェーンストアへの出荷分は、一旦各チェーンストアの配送センターに運び込んでから店舗ごとに仕分けるのではなく、当市場の出荷レーン付近で店舗ごとのパレットに積み分けて出荷する等、流通の効率化と短絡化(ショートカット化)が図られていた。
等がありました。

3. 近刊情報
(09/7/13 19:18(更新))
6月刊行のスケジュールが遅れていますが、教員の平児が以下の書籍の1 Chapterを分担執筆させていただきました。

平児慎太郎「飼料価格高騰下における酪農経営の存立条件:購入飼料依存型酪農(都府県)と土地利用型酪農(北海道)の比較」、小林信一編著『日本酪農への提言』、筑波書房所収。

小林信一教授(日本大)を世話人とする畜産経営経済研究会に所属するメンバーが中心となっており、鈴木宣弘教授(東京大)、谷口信和教授(東京大)、福田晋教授(九州大)、淡路和則准教授(名古屋大)等と名だたる畜産経営経済関係の先生方に混ざって仕事をさせていただいた研究成果です。

4. 2008年の成果(教員)
(09/3/12 14:29(更新))
2008年度の当研究室の教員の研究成果(刊行物、学術論文)についてご紹介します。
・磯前秀二「先物取引は大坂堂島から始まった!」他、田中英道編『日本史の中の世界一』、育鵬社所収。
・磯前秀二『愛国心の経済学』、扶桑社新書。
・平児慎太郎「飼料価格高騰:問われる酪農経営の経営改善とそのリスク評価」、Dairy Japan社編『こうすれば利益を出せる〜利益確保への多様な方法を探る〜』、“Dairy Japan”10月臨時増刊号(ムックの分担執筆)。
・飯泉仁之直、石田憲治、平児慎太郎、永木正和「Resistance to cool-summer damage resulting from level of cultivation practices represented by farm household characteristics」『システム農学』24(2)、103-112。
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研究室からのお知らせ
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[重要]
1. 2017年度ガイダンス(面談)の日程について:
(17/3/27 11:33(更新))
下記の要領で2017年度ガイダンスを実施します。
2017年度の専攻生は、該当する時間帯に必ず出席してください。
          記
<3年生>
開催日:2017年4月4日、13:10〜
場所:9-401B
(時間割表に記載された生物生産経営学演習の教室にて、同演習(担当:平児)の時間枠。)

<4年生>
開催日:2017年4月10日、10:50〜
場所:9-401B
(今年度第1回目のゼミナールIIの時間枠を利用します。)

ご注意ください。
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最近の主な論文・著書/
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・磯前秀二(2006):農業資本家の欲する借地期間,2006年度日本農業経済学会論文集,95-102.
・磯前秀二(2002):資本家像の再構築と土地改良,2002年度日本農業経済学会論文集,86-90.

・平児慎太郎(2016):岐阜県における耕作放棄地の発生要因‐パネル分析による接近‐,開発学研究27(2),64-69.
・平児慎太郎(2016):遊休農地の発生要因と対応‐岐阜県飛騨地域を事例として‐,開発学研究27(1),2-9.
・平児慎太郎(2010):(書評)生源寺眞一編著『改革時代の農業政策』‐最近の政策研究レビュー‐,農業経営研究,47(4),89.
・平児慎太郎(2009):飼料価格高騰下における酪農経営の存立条件:購入飼料依存型酪農(都府県)と土地利用型酪農(北海道)の比較,小林信一編著『日本酪農への提言』,筑波書房所収.
・平児慎太郎(2006):中山間地域における稲作収量リスクの評価,共済総合研究,48,60-71.
・平児慎太郎(2006):購入飼料依存型酪農における稲発酵粗飼料の評価と定着条件,2005年度日本農業経済学会論文集,160-165.
・平児慎太郎、他(2006):稲発酵粗飼料の潜在需要と利用促進の方策,農業情報研究,15(2),165-172.
・平児慎太郎(2005):畜産経営における稲発酵粗飼料の利用実態と評価‐千葉県を事例として‐,農業経営研究43(1),90-94.

最新の研究業績については、逐次教員プロフィール(本HP上の[MeidaS]欄の教員名、もしくは[研究室の詳細]をクリック) にて公開しています。
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