後援会

Supporters Association

【後援会からのお知らせ】
令和4年度 農学部後援会総会 WEB決議のご案内


令和4年度の後援会総会は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、WEB決議(Googleフォーム)にて行います。

令和4年5月20日(金)までにGoogleフォームに掲載しております、総会資料をご一読いただき回答をお願いいたします。

決議不参加(未回答)の方につきましては議案に賛成いただいたものとみなし、取りまとめをいたしますのでご了承ください。

議案 (総会資料) は こちら

Googleフォームは こちら

後援会について

農学部後援会は、農学部・大学院農学研究科生の全父母を会員とし、会員と教職員との連絡を密にして農学部・大学院農学研究科における教育・研究の充実発展に寄与することを目的に結成されております。

本会の主な事業として、父母懇談会を支援しております。父母懇談会には本学教職員が全国へ出向き父母と膝を交えて懇談し、大学生活や勉学状況の説明、就職相談などに細心の努力をしております。

また、学生と教職員との心のふれあいを増すためのスポーツ大会、卒業祝賀会に係る経費負担や学生主催の新入生歓迎会の費用援助等も行っております。

会長・顧問あいさつ

農学部後援会顧問 あいさつ

農学は、人が健康に平和に生きるため、身近な生活圏で起こる問題の解決をめざす学問です。すべての人が安定して等しく食して健康に生きられるように、環境を整え、植物や動物を育て、農産物や畜産物から食品や身の回りのものをつくることに関わります。

ただし、自分が住む生活空間は、地球上のあらゆる場所と物質的・経済的に繋がっています。自分たちが食べる分の食料を確保する技術を確立することは、食料不足や栄養不足に悩む国の人々を助けることにもなります。自ら排出する物質を減らし自分のまわりを安全な環境へと導くことは、その地域にいる多様な生命を守るだけで無く、地球レベルでの環境を改善するのにも役立ちます。

また、我々は今を生きていますが、生命や社会は綿々と連なるものです。安全で良質な食料を生産すること、生物を利用して再生可能なエネルギー源を探ることや、農林水産業から地域を活性化することなどは、次世代への責任を果たすことになります。

このため現代の農学は、自分の身のまわりに起点を置きながらも、地域から世界、現在から未来に繋がる多様な視点に立った総合科学として、今世紀の様々な課題の解決をめざす学問となっています。

名城大学農学部は、農学の教育や研究を行うために、1950年に農学科1学科の学部として創設されました。その後研究する分野を広げて、今は生物資源学科、応用生物化学科、生物環境科学科の3学科があります。同時に研究実験棟や附属農場などの施設や研究設備を充実させてきたことにより、本学部では分子レベルの物質化学や生命科学から、個体レベルの食料・健康科学、さらには、生態系を扱う環境科学まで、幅広くかつ高度な農学分野の研究が行われるようになっています。

各学科では、実学を重視する教育を行うという大学の方針により、自ら問題を見いだす能力、問題を解決する能力を養うため、学生実験、農場での生産実習、食品加工実習、野外での実地調査など実験・実習や演習を重視するカリキュラムによる教育が進められてきました。その結果として、社会に送り出した卒業生約2万人が東海地区だけでなく、全国各地で活躍するようになっています。近年は、地域の公共団体との連携や海外の大学との交流を積極的に進めています。これらの成果は学部に還元されて、農学部の学問や教育に新しい展開を生むはずです。

現在、大学教育は、新型コロナウイルス感染拡大により、他の社会同様大きな影響を受けております。しかし、名城大学および農学部は工夫をこらし、これまでと遜色ない教育を継続するよう努めてまいります。今後も本学部の研究や教育における進展を期待してください。

農学部後援会顧問 農学部長・大学院農学研究科長 森上敦

主な支援事業

設立より50年以上の歴史を有する本会は、農学部・大学院農学研究科生のご父母を会員とし農学部・大学院農学研究科の教育・研究の充実発展に寄与することを目的として活動しています。農学部後援会では勉学施設・環境の設備拡充、農学教育の充実のための支援などを行っており会員(ご父母)の皆さまからのご支援のもと、学生の実りある大学生活を応援します。

年間の主な支援事業は以下の通りになっております。

1.父母懇談会の開催

農学部後援会では「会員と本学部教職員との連携を密にする」という活動目的のもとに会員(ご父母)を対象に、例年10月に名古屋会場(名城大学 天白キャンパス他)をはじめ複数の地方会場で父母懇談会を開催しています。

全体説明会として、農学部長はじめ担当教員より学生生活・就職などについての説明動画を父母懇談会開催前後の期間限定でYouTubeにて配信させて頂いております。遠方にお住まい等、都合により父母懇談会に参加できないご父母の方もご視聴が可能です。

また、父母懇談会当日は指導教員との個別面談を設けており、当年度前期の成績を基にしてご父母からの学修や学生生活などについての様々なご相談やご質問に対応します。

毎年8月中旬頃に、後援会の活動、学生生活、就職状況などを掲載した資料を後援会で作成し、会員(ご父母)の皆さま宛に送付しています。資料内に父母懇談会開催案内ならびに動画配信案内も含まれておりますので是非ご覧ください。

2.就職活動に関する援助

  • 保護者向け就職活動ガイド冊子作成費用(学部3年生・修士1年生対象)

3.教育に関する援助

  • 奨学金授与
  • 機器備品寄付(顕微鏡など)
  • 学生用カラーコピー機設置
  • 100円朝食運営にかかる費用援助
  • 卒業生・修了生への卒業・修了祝賀会にかかる費用援助
  • 各種学部行事(スポーツ大会ほか)にかかる費用援助

4.その他

  • 定期総会(4月)の開催(予算・決算、事業報告・計画、役員の選出など)
  • 役員会の開催(年4回)
  • 慶弔細則による弔慰金・見舞金などの支給

上記以外にも年間を通じてさまざまな活動を展開しております。
会員(ご父母)の皆さまには後援会活動へのご理解とご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。

父母懇談会

農学部・大学院農学研究科の教員が学生の父母に対して学部の教育・研究についてきめ細かく説明するとともに、個別面談を行い、学生の勉学状況を始め学生生活全般について相談を行います。これによって、農学部・大学院農学研究科への理解と教員・父母間の信頼関係を築くことを目的としています。

  • 父母懇談会
  • 父母懇談会
  • 父母懇談会
  • 父母懇談会

会則等

名城大学農学部後援会 会則

(名称)
第1条

本会は、名城大学農学部後援会と称する。(以下本会と略称する。)

(事務所)
第2条

本会の事務所は、名城大学農学部内に置く。

(目的と事業)
第3条
  1. 本会は、農学部及び大学院農学研究科における学生の勉学施設、環境の整備拡充と教育研究の充実発展に資すると共に、会員と本学部教職員との連係を密にすることを目的とする。
  2. 本会は、前項の目的を実行するため、役員会で必要と認めた事業を行う。
(組織)
第4条

本会は、下記の会員を以って組織する。
正会員  農学部及び大学院農学研究科の学生の保護者。
賛助会員 本会の趣旨に賛同する者。

(役員)
第5条

本会に、下記の役員を置く。
会長1名、 副会長1名、 理事若干名、 会計1名、 監査1名

(役員の選任及び任期)
第6条

本会の役員は、下記により選出する。
会長、副会長、理事、会計及び監査は、総会において正会員の中から公選する。
顧問は農学部長、参与は農学部教授に委嘱する。
役員の任期は、顧問及び参与を除き一ヵ年とし総会において改選する。但し、重任を妨げない。

(事務局長)
第7条

本会には事務局長を置き、事務局長は農学部事務長に委嘱する。

(役員の任務)
第8条

本会の役員の任務は、下記のとおりとする。
会 長  会務を総理し、会議の時は、議長となる。
副会長  会長を補佐し、会長支障ある時は、その代理をする。
理 事  事業計画、予算、決算、その他、本会の重要事項を審議する。
会 計  会長の命を受けて会計を担当する。
監 査  会計を監査する。
顧 問  会長の諮問に応じる。
参 与  会長の諮問に応じる。

(事務局長の任務)
第9条

事務局長は、会長の命により本会の事務を所掌する。

(会議)
第10条

本会の会議は、総会及び役員会とする。

(総会)
第11条

総会は、定期総会と臨時総会とし、定期総会は、毎年度始めにこれを開き、会務を報告し重要事項を附議する。

(臨時総会)
第12条

臨時総会は、役員会においてその必要を認めた時、又は正会員の3分の1以上の申し出があった時、会長がこれを招集する。

(議決)
第13条

総会及び役員会は、定員の過半数(委任状を含む)を以って成立し、議事は出席者の過半数を以って決定する。
可否同数の時は議長の決定する処による。

(議事)
第14条

総会は下記の事項を議決する。

  • 予算、決算に関する事項
  • 事業計画に関する事項
  • 規約改正に関する事項
  • その他、役員会が必要と認める事項
(役員会)
第15条

役員会は、会長が必要に応じてこれを招集し、下記の事項を審議する。

  • 事業計画の立案
  • 運営委員会との連絡に関する事項
  • 会費及び寄付に関する事項
  • 総会に附議する原案に関する事項
  • その他、正会員が必要と認める事項
(会費)
第16条

会則第3条の目的達成のため、正会員及び賛助会員は、会費として別に定めるところにより、入会費を納めるものとする。

(会計年度)
第17条

本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる。

附則

この会則は、昭和37年4月28日から施行する。

附則

この会則は、平成18年4月4日から施行する。

附則

この会則は、平成23年4月5日から施行する。
但し、この会則は施行初年度の会計年度を、平成23年4月1日から平成23年12月31日とする。

後援会会費について

設立から50年以上の歴史を有する本会は、農学部・大学院農学研究科生のご父母を会員とし、農学部後援会会員の皆様からお納めいただきました会費を基に事業運営をされています。

農学部後援会は、農学部・大学院農学研究科における教育・研究の充実・向上をはかるため、勉学施設の整備・充実、父母懇談会や卒業祝賀会等の農学部行事への支援を行っております。

後援会の趣旨にご賛同頂けるご父母の方に、後援会費の納入をお願いしております。会費額や会費の納入方法等は以下のとおりです。

1.会費

学部  60,000円(4年間分)
大学院 20,000円(2年間分)

2.納入方法

後援会費は以下の口座への振り込みにより納入してください。振込みの際は必ず、学籍番号・学生氏名をご記入ください。

≪ゆうちょ銀行もしくは郵便局をご利用の場合≫

【銀  行  名】 ゆうちょ銀行
【口座番号】 12130-2064151
【口  座  名】 名城大学農学部後援会(メイジョウダイガクノウガクブコウエンカイ)

≪別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へお振込みの場合≫

【銀  行  名】 ゆうちょ銀行
【支  店  名】 218店(ニイチハチ)
【口座番号】 普通預金 0206415
【口  座  名】 名城大学農学部後援会(メイジョウダイガクノウガクブコウエンカイ)

※振込手数料はご負担くださいますようお願い申し上げます。

問い合わせ先

農学部後援会(農学部事務室)

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
TEL:052-838-2054 FAX:052-833-5524

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