Lab. Environ. Soil Sci. Meijo Univ.

名城大学 環境土壌学研究室 准教授 村野宏達(むらの ひろたつ)Hirotatsu MURANO

学歴

  • 2007年3月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 生物圏資源科学専攻 修了(博士(農学))
  • 職歴

  • 2007年4月-2008年3月 (独)農業環境技術研究所 契約研究員
  • 2008年4月-2010年3月 (独)農業環境技術研究所 農環研特別研究員
  • 2010年4月-2014年3月 名城大学農学部 助教
  • 2014年4月-現在 名城大学農学部 准教授
  • Researchmap

    ORICD

    名城大学教員情報

    連絡先
    e-mail murano [at] meijo-u.ac.jp [at]を@にかえて、ご使用ください。
    学内外の活動
    担当科目 土壌学,環境土壌学,環境土壌学実験,化学実験,環境基礎理論,生物環境科学演習I,生物環境科学概説,生物環境科学実習,ゼミナールI,ゼミナールII,卒業研究,土壌学特論,物質動態学特別演習,物質動態学特別実験

    ●講義資料の保存・印刷について●

    所属学会 日本土壌肥料学会,日本ペドロジー学会,日本環境毒性学会,日本雑草学会,日本農薬学会,日本腐植物質学会,Society of Environmental Toxicology and Chemistry
    学会活動 日本土壌肥料学会土壌教育委員,日本農薬学会農薬環境科学研究会評議員,Journal of Pesticide Science編集委員
    最近の学術論文
    1. 礒井俊行・山田知也・大塚涼子・横山 裕・村野宏達(2019)ダイズにおける重窒素自然存在比を用いた窒素固定量推定式の検証、名城大学総合研究所紀要、24:93-95.
    2. 村野宏達・能登日南子・深松将太・森田啓介・礒井俊行(2019)稲わらを多量に投入した水田土壌中の可給態窒素の動態―メタン生成水田における地力窒素の把握に向けて―、名城大学総合研究所紀要、24:105-108.
    3. 村野宏達(2018)土壌有機物の環境科学的側面:土壌収着に果たす役割、ペドロジスト、62(2):32-37.
    4. Murano, H., K. Suzuki, S. Kayada, M. Saito, N. Yuge, T. Arishiro, A. Watanabe, and T. Isoi(2018)Influence of humic substances and iron and aluminum ions on the sorption of acetamiprid to an arable soil. Science of the Total Environment, 615:1478-1484.
    5. DOI: 10.1016/j.scitotenv.2017.09.120

    6. 礒井俊行・東 大介・小澤徳花・久世桃子・桂川 純・村野宏達(2017)ダイズ根粒の重窒素自然存在比の推移―自然栽培圃場における窒素固定寄与度の推定に向けて―、名城大学総合研究所紀要、22:149-152.

    7. 全ての学術論文

    最近の学会発表:国内
    1. 安藤 薫・中村嘉孝・中島聡美・村野宏達・瀧 勝俊(2019)愛知県野菜畑におけるカリウム供給源となる粘土鉱物とトウモロコシによる土壌カリウム利用性.2019年度日本土壌肥料学会中部支部・中部土壌肥料研究会例会(名古屋)2019年11月27日~28日
    2. 渡邉 学・熊谷初美・村上政伸・村野宏達・窪田 聡(2019)ハイブッシュブルーベリーにおいて夏秋季開花する新梢中のC/N率,アブシジン酸およびサイトカイニン濃度.園芸学会令和元年度(2019年度)秋季大会.(松江)2019年9月15日~16日
    3. 礒井俊行・山﨑千尋・南濱豊大・澤田拓歩・菊田有真・飯田謙二・村野宏達(2019)自然栽培および慣行栽培圃場におけるアーバスキュラー菌根菌の生息.日本土壌肥料学会2019年大会.(静岡)2019年9月3日~5日
    4. Asano, K., A. Azhar, M. Takagi, F. Audia, H. Murano, T. Isoi, H. Naito, D. Makihara, H. Ehara (2019) Comparison of seeding growth of sago palm under different fertilizer application.サゴヤシ学会第28回講演会.(豊島)2019年5月25日
    5. 劉 冠初・礒井俊行・村野宏達 (2018)土壌中のBlack Carbonの定量方法の検討―第四報:重クロム法が試料組成に与える影響― .日本腐植物質学会第34回講演会.(世田谷)2018年11月23日~24日

    6. 全ての学会発表:国内

    学会発表:国際
    1. Asano, K., A. Azhar, H. Naito, H. Murano, T. Isoi, M. Takagi, S. Unoki, M. Kikuta, Y. B. Pasolon, B. Abbas, H. Ehara (2018) Growth of sago palm seedlings under different fertilizer management. ISSAAS Congress 2018; International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences. October 12-14, 2018, Sarawak, Malaysia.
    2. Murano, H., M. Sano, S. Orii, T. Isoi (2017) Basic research of effect of soil organic matter on glyphosate sorption onto a soil. The 26th Asian-Pacific Weed Science Society Conference; Asian-Pacific Weed Science Society, September 19-22, 2017, Kyoto, Japan.
    3. Murano, H., K. Suzuki, S. Kayada, M. Saito, N. Yuge, T. Arishiro, A. Watanabe, T. Isoi (2016) A basic study on influence of humic substances and iron and aluminum ions on acetamiprid sorption onto a paddy soil. 252nd American Chemical Society National Meeting & Exposition; American Chemical Society, August 21-25, 2016, Philadelphia, US.
    4. Nakamura, I., A. Hosoda, Y. Hayashi, T. Hirano, T. Isoi, H. Tamura, H. Murano Influence of rice straw on bacterial ammonia oxidation in paddy soil. 16th International Symposium on Microbial Ecology; International Society for Microbial Ecology, August 21-26, 2016, Montreal, Canada.
    5. Murano, H., Y. Yamano, N. Suzuki, M. Yasuda, R. Asano, A. Hayakawa, T. Isoi (2016) Investigation of analysis methods for sulfur compounds and their isotopic compostions in soils and sediments. the 26th Goldschmidt Conference; The Geochemical Society and the European Association of Geochemistry, June 26 - July 1, 2016, Yokohama, Japan.

    6. 全ての学会発表:国際

    シンポジウム・講演
    1. 村野宏達(2018)土壌と環境について、名古屋園芸同好みどり会講演会.(名古屋)2018年12月11日
    2. 村野宏達(2018)各務原の黒ボク土-全国的に見る黒ぼく土との関係-、濃尾・各務原地名文化研究会平成30年度第4回定例講演会.(各務原)2018年10月20日
    3. 森 圭子・村野宏達・赤羽幾子 (2018)「地面をつくる土の粒と雨水の行方」の指導案およびその教材開発とWEBでの公開.日本土壌肥料学会2018年大会公開シンポジウム いま改めて問う、土をどう教えるか―土壌教育の再設計と未来の学習指導要領―.(藤沢)2018年8月29日~31日
    4. 村野宏達(2018)土壌有機物の環境科学的側面:土壌収着に果たす役割、日本ペドロジー学会2018年度大会シンポジウム.(名古屋)2018年3月2日
    5. 村野宏達(2016)土壌を抜きに環境問題を語れるのか、平成28年度農学部生物環境科学科公開講座 生物・人・自然の調和を考える.(名古屋)2016年11月26日

    6. 全てのシンポジウム・講演

    その他:著書・特許など
    1. 村野宏達(2019)各務原台地のくろぼくど~各地にみられる黒ボク土との関係~、、濃尾・各務原地名文化研究会、4:28-36.
    2. 平井英明・鳴川哲也・福田 直・森 圭子・村野宏達・赤羽幾子・白戸康人・江口定夫(2019)いま改めて問う,土をどう教えるかー土壌教育の再設計と未来の学習指導要領-、日本土壌肥料学雑誌90:171-176.

      DOI: 10.20710/dojo.90.2_171

    3. 村野宏達(2018)【研究現場発】物質動態の研究を通して 人類と環境 持続的な共存は土壌から、中部経済新聞.2018年10月2日
    4. 大谷卓・清家伸康・村野宏達(2009)ウリ科作物の残留性有機化学物質(POPs)汚染-農環研のリスク低減技術への取り組み-、農環研ニュース、農業環境技術研究所、84:3-4.
    5. 清家伸康・大谷卓・酒井美月・村野宏達(2009)キュウリのディルドリン残留濃度を予測できる土壌抽出法、平成20年度研究所成果情報、農業環境技術研究所、25:2-3.

    6. 全てのその他:著書・特許など