名城大学農学部 松儀研究室
天然物有機化学研究室
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 学会発表  
 2019 International Joint Symposium on Organic Chemistry (ISONIS-12, ISMMS-5, ICAMS-2, & ICSFC)(2019.11.22, 淡路夢舞台国際会議場)
Asymmetric Epoxidation of Isolated Carbon–Carbon Double Bonds by Fluorous Fe(III) Salen Complex
Yuki Watanabe, Yuki Kobayashi, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

International Joint Symposium on Organic Chemistry (ISONIS-12, ISMMS-5, ICAMS-2, & ICSFC)(2019.11.22, 淡路夢舞台国際会議場)
Activation of Grubbs–Hoveyda Second-Generation Catalyst via Intramolecular Steric Strain Based on CH/π Interaction
Mizuki Ohira, Yuki Kobayashi, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

International Joint Symposium on Organic Chemistry (ISONIS-12, ISMMS-5, ICAMS-2, & ICSFC)(2019.11.22, 淡路夢舞台国際会議場)
Recyclable Proline Catalyst for Asymmetric Aldol Reaction Utilizing Medium Fluorous Strategy
Riho Obayashi, Kazuki Ishihara, Kotaro Ishihara, Yuki Kobayashi, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

第45回反応と合成の進歩シンポジウム(2019.10.29, 倉敷)
フルオラスタグ多点導入型プロリンを用いた高立体選択的不斉アルドール反応
大林里帆、石原一輝、渡辺優樹、小林佑基、石原稿太朗、塩入孝之、松儀真人

フルオラス科学研究会第12回シンポジウム(2019.10.20, 名古屋)
DPPA によるフルオラス媒体中でのBeckmann 転位経由型1,5-tetrazole 合成
石原 稿太朗, 塩入 孝之, 松儀 真人 真人

フルオラス科学研究会第12回シンポジウム(2019.10.20, 名古屋)
分子内フルオロフィリック効果を活用した鉄 (Ⅲ) サレン錯体の不斉空間構築と不斉エポキシ化
渡辺 優樹, 小林 佑基, 塩入 孝之, 松儀 真人

フルオラス科学研究会第12回シンポジウム(2019.10.20, 名古屋)
固相/液相間移動型フルオラスプロリン触媒を用いる不斉アルドール反応
小林 佑基, 大林 里帆, 石原 稿太朗, 塩入 孝之, 松儀 真人

27th International Society of Heterocyclic Chemistry Congress (27th ISHC) (2019.9.3, 京都)
Various Tetrazoles Synthesis from Ketoximes Using DPPA: Substrate Scope & Limitations
Kotaro Ishihara, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

The 4th International Symposium on Process Chemistry (ISPC2019) (2019.7.25, 京都)
Stereospecific Synthesis of 1,5-Disubstituted Tetrazoles from Ketoximes via Beckmann Rearrangement Utilizing Diphenyl Phosphorazidate
Kotaro Ishihara, Yuki Kobayashi, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

日本農芸化学会2019年度大会(2019.3.27, 東京)
Diphenyl Phosphorazidate を活性化剤かつアジド源として用いたケトキシムから1,5-二置換テトラゾールの合成
石原稿太朗, 塩入孝之, 松儀真人

日本薬学会第139年会(2019.3.23, 千葉)
フルオラスタグ多点導入型鉄サレン錯体を用いる孤立オレフィンの不斉エポキシ化反応
小林佑基, 大林里帆, 渡辺優樹, 宮田一誠, 塩入孝之, 松儀真人

International Research Conference on Engineering and Technology (IRCET 2019)
(2019.1.9, 台北)
Asymmetric Epoxidation of Triphenylethylene Using Fluorous Chiral Fe(III) Salen Complex
Issei Miyata, Yuki Kobayashi, Kotaro Ishihara, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi
 
 2018 第44回反応と合成の進歩シンポジウム(2018.11.5, 熊本)
ppm オーダーで機能する高効率 GH 2nd 型メタセシス触媒の開発
五十嵐里奈, 石原稿太朗, 小林佑基, 塩入孝之, 松儀真人

フルオラス科学研究会第11回シンポジウム(2018.9.21, 広島)
Diphenyl Phosphorazidate を用いたテトラゾールの効率的合成:フルオラス溶媒の検討
石原稿太朗,川島麻友美,松本高利,塩入孝之, 松儀真人

フルオラス科学研究会第11回シンポジウム(2018.9.21, 広島)
フルオラスプロリン触媒を用いた高立体選択的不斉アルドール反応
小林佑基,大林里帆,渡辺優樹,石原稿太朗,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2018サマーシンポジウム(2018.7.26,東京)
Diphenyl Phosphorazidate を活性化剤かつアジド源として用いたテトラゾールの実用的合成
石原稿太朗,川島麻友美,松本高利,塩入孝之, 松儀真人

日本薬学会第138年会(2018.3.26,金沢)
海綿動物由来nazumazole A の全合成:cis-4-methyl-L-prolineの効率的合成法の確立
田中悠太郎, 川島麻友美, 鷹觜千佳, 石原稿太朗, 小林佑基, 松儀真人, 塩入孝之

日本農芸化学会2018年度大会(2018.3.16,名古屋)
9-Anthracenyl 基導入型フルオラス GH-2nd 触媒の合成と閉環メタセシス反応
五十嵐里奈, 下脇健斗, 小林佑基, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会2018年度大会(2018.3.16,名古屋)
海綿動物由来環状ペプチド nazumazole C の構成フラグメント合成
川島麻友美, 田中悠太郎, 鷹觜千佳, 石原稿太朗, 松儀真人, 塩入孝之

日本農芸化学会2018年度大会(2018.3.16,名古屋)
固相-液相間移動型フルオラス有機分子触媒の開発: スルホンアミドを有するミディアムフルオラスプロリン触媒の合成、及び移動能の確認
後藤万智子, 杉山祐也, 枝川静華, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会2018年度大会(2018.3.16,名古屋)
Emericellamide A のフルオラスミクスチャー合成 : 立体異性体のフラグメント合成
白井竜平, 伊藤 聖人, 小栗一真,杉山祐也, 塩入孝之, 松儀真人
 
 2017 The 2nd International Conference on Material and Chemical Engineering (2017 MACE)
(2017.12.20, Singapore)
Synthesis and Ring-closing Metathesis Reactions Using Grubbs–Hoveyda Second-Generation Catalysts Bearing Extensive π-Conjugated Aromatic Groups on the Ligand
Rina Igarashi, Yuki Kobayashi, Yuya Sugiyama, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

The 2nd International Conference on Material and Chemical Engineering (2017 MACE)
(2017.12.20, Singapore)
Synthesis of Emericellamide A and its Isomers via Fluorous Mixture Synthesis of Stereoisomerically Different Fragments
Ryuhei Shirai, Masato Itoh, Yuya Sugiyama, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

第43回反応と合成の進歩シンポジウム(2017.11.7, 富山)
Bis(p-nitrophenyl) Phosphorazidate を用いた Pummerer 転位 :アジドメチルスルフィド合成への適用
石原稿太朗,杉山祐也,塩入孝之,松儀真人

フルオラス科学研究会第10回シンポジウム(2017.10.13, 東京)
ミディアムフルオラスストラテジーに依拠した固相-液相間移動型プロリン触媒の合成
後藤万智子, 杉山祐也, 枝川静華, 塩入孝之, 松儀真人

フルオラス科学研究会第10回シンポジウム(2017.10.13, 東京)
電子供与性不斉リガンドを有するフルオラス鉄サレン錯体の合成
宮田一誠, 小林佑基, 松浦乃里香, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会 中部支部 第180回例会(2017.10.7, 名古屋)
Bis(p-nitrophenyl) Phosphorazidate を求電子剤かつアジド源として利用した Pummerer 型転位の開発
石原稿太朗,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2017 サマーシンポジウム(2017.8.4, 大阪)
Bis(p-nitrophenyl)phosphorazidate を用いた Pummerer 転位によるアジドメチルスルフィドの合成
石原稿太朗, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会2017年度大会(2017.3.19, 京都)
ユビキタス鉄サレン錯体を用いる孤立オレフィンの不斉エポキシ化反応:基質汎用性と反応機構の考察
杉山祐也, 宮崎裕紀, 宮田一誠, 榊原有希, 小林佑基, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会2017年度大会(2017.3.19, 京都)
分子内ひずみを利用した高活性型 Grubbs-Hoveyda メタセシス触媒の開発
下脇健斗, 五十嵐里奈, 小林佑基, 杉山祐也, 塩入孝之, 松儀真人

日本農芸化学会2017年度大会(2017.3.19, 京都)
Diphenyl Phosphorazidate を用いたアルドキシムからテトラゾールの効率的合成
石原稿太朗, 川島麻友美, 塩入孝之, 松本高利, 松儀真人

日本薬学会第137年会(2017.3.25, 仙台)
フルオラス Fmoc 試薬を活用するトリペプチド及びペンタペプチドの液相スプリット型合成
白井竜平, 杉山祐也, 吉田彩那, 塩入孝之, 松儀真人

日本薬学会第137年会(2017.3.25, 仙台)
固相-液相間移動型フルオラス有機分子触媒の開発: ミディアムフルオラスプロリン触媒の合成及び移動能の確認
後藤万智子, 杉山祐也, 塩入孝之, 松儀真人

日本薬学会第137年会(2017.3.25, 仙台)
イオン性高分子を用いる N-ヒドロキシフタルイミド酸化反応法の開発
濱本博三, 松田大和, 塩入孝之, 松儀真人

 2016 第42回 反応と合成の進歩シンポジウム(2016.11)
ユビキタス鉄サレン錯体による孤立二重結合の不斉エポキシ化反応
宮崎裕紀,小林佑基,宮田一誠,榊原有希,杉山祐也,塩入孝之,松儀真人

フルオラス科学研究会第9回シンポジウム(2016.10)
新規フルオラス鉄サレン錯体の合成と孤立二重結合の不斉酸化反応
宮﨑裕紀,小林佑基,宮田一誠,榊原有希,杉山祐也,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2016 サマーシンポジウム(2016.7)
Diphenyl Phosphorazidate を用いたアルドキシムからのテトラゾール合成反応の開発
石原稿太朗, 川島麻友美, 塩入孝之, 濱本博三, 松儀真人

日本農芸化学会2016年度大会(2016.3)

フルオラスサレンマンガン錯体を用いる不斉エポキシ化反応と共溶媒効果

宮崎裕紀,小林佑基,杉山祐也,濱本博三,塩入孝之,松儀真人


日本薬学会第136年会(2016.3)

水中で利用可能な固相有機ニトロキシルラジカル触媒の開発 

濱本博三, 磯部哉冴, 松田大和, 塩入孝之, 松儀真人

 2015 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015) (2015.12)
Liquid-phase mixture synthesis of 36 peptides using fluorous-Fmoc protection strategy and their ACE inhibitory activities.
N. Endo, Y. Sugiyama, T. Hayashi, T. Shioiri, H. Hamamoto, M. Matsugi

2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015) (2015.12)
S
N2 displacement at the quaternary carbon center: A novel entry to the synthesis of α,α-disubstitutedα-amino acids.
K. Ishihara, H. Hamamoto, M. Matsugi, T. Shioiri

2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015) (2015.12)
Concise synthesis of all stereoisomers of dendroamide A employing fluorous-Fmoc reagents.
K. Oguri, N. Endo, Y. Sugiyama, H. Hamamoto, T. Shioiri, M. Matsugi

2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015) (2015.12)
Asymmetric epoxidation of aromatic olefins using light fluorous salen manganese complex: Enhancement of enantioselectivity by the addition of benzotrifluoride as a cosolvent.
Y. Sugiyama, Y. Kobayashi, H. Miyazaki, H. Hamamoto, T. Shioiri, M. Matsugi

第41回 反応と合成の進歩シンポジウム(2015.10)
イオン性高分子担持型有機ニトロキシルラジカル触媒を用いる酸素酸化反応
濱本博三,磯部哉冴,生川将之,兼岩里穂,塩入孝之 ,松儀真人

The 3rd International Symposium on Process Chemistry (ISPC 2015)(2015.7)
A Novel Synthesis of α,α-Disubstituted α-Amino Acids by S
N2 Displacement at the Quaternary Carbon Center
K. Ishihara, H. Hamamoto, M. Matsugi, T. Shioiri

日本農芸化学会2015年度大会(2015.3)
固相-液相間を移動するテフロン担持型ミディアムフルオラスメタセシス触媒の開発
杉山祐也,小林佑基,犬飼紗絵,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本農芸化学会2015年度大会(2015.3)
フルオラス Fmoc 保護を基点とするトリペプチドのミクスチャー合成とそれらの ACE 阻害活性
遠藤菜月,杉山祐也,渡辺量子,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本薬学会第135年会(2015.3)
低温重合開始剤V-70を活用する高分子担持型リパーゼ触媒の開発
濱本博三,伊藤芽衣子,菅原果穗,塩入孝之,松儀真人

2014 第40回反応と合成の進歩シンポジウム(2014.11)
CH/π コンフォメーション制御による高活性型メタセシス触媒の開発
犬飼紗絵,小林佑基,塩入孝之,濱本博三,松儀真人


15th Tetrahedron Symposium - Asian Edition (2014.10)
Comparative study of asymmetric epoxidation of triphenylethylene using first generation manganese salen complex and their light-fluorous variants
Y. Sugiyama, Y. Kobayashi, S. Inukai, H. Hamamoto, T. Shioiri, M. Matsugi

15th Tetrahedron Symposium - Asian Edition (2014.10)
Fluorous mixture synthesis of all stereoisomers of Dendroamide A
H. Takahashi, F. Eguchi, Y. Sugiyama, H. Hmamoto, T. Shioiri, M. Matsugi

15th Tetrahedron Symposium - Asian Edition (2014.10)
Liquid-phase split-type combinatorial synthesis of ACE inhibitor tripeptides encoded by fluorous-Fmoc reagents
N. Endo, Y. Sugiyama, T. Watanabe, H. Hamamoto, T. Shioiri, M. Matsugi

フルオラス科学研究会第7回シンポジウム(2014.9)
ライトフルオラスサレンマンガン錯体を用いる芳香族オレフィンの不斉エポキシ化反応:ベンゾトリフルオリトドの共溶媒効果によるエナンチオ面選択性の向上
秦 翔吾,小林佑基,犬飼紗絵,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

フルオラス科学研究会第7回シンポジウム(2014.9)
固相-液相間移動型ミディアムフルオラスメタセシス触媒の開発
小林佑基,秦 翔吾,犬飼紗絵,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2014サマーシンポジウム(2014.7)
ライトフルオラスサレンマンガン錯体を用いた芳香族オレフィンの不斉エポキシ化反応
杉山祐也,小林佑基,犬飼紗絵,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2014サマーシンポジウム(2014.7)
回収・再利用可能な高分子坦持型有機ニトロキシルラジカル触媒の開発
濱本博三,磯部哉冴,兼岩里穂,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2014サマーシンポジウム(2014.7)
4級炭素上でのS
N2反応 - アルコールの一工程アジド化
石原稿太朗,塩入孝之,濱本博三,松儀真人

日本プロセス化学会2014サマーシンポジウム(2014.7)
インドールジカルボン酸ジメチルのハロゲン化反応における窒素上の置換基の影響について
前川智弘,平田有佳理,藤田絵美,牧野範子,中村光,濱本博三,三木康義


日本農芸化学会2014年度大会(2014.3)
C
2対称キラルサルファイトを用いる光学活性スルホキシドの合成
林 光輝,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本農芸化学会2014年度大会(2014.3)
CH/π 相互作用を利用する高活性型メタセシス触媒の開発
犬飼紗絵,小林佑基,塩入考之,濱本博三,松儀真人

日本農芸化学会2014年度大会(2014.3)
ライトフルオラスサレンマンガン錯体の合成とtriphenylethyleneの不斉エポキシ化反応
浅井直輝,小林佑基,塩入孝之,濱本博三,松儀真人

日本農芸化学会2014年度大会(2014.3)
ライトフルオラスFmoc試薬を活用したTenuecyclamide A全立体異性体のスプリット型簡易合成
杉山祐也,江口文崇,高橋広明,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

日本薬学会第134年会(2014.3)
超原子価ヨウ素試薬によるインドールジカルボン酸ジメチルエステルの選択的ブロモ化反応について
前川智弘,平田有佳理,藤田絵美,牧野範子,濱本博三,三木康義

日本薬学会第134年会(2014.3)
超原子価ヨウ素試薬を用いるアミノカルコンからのインドールの合成について
三木康義,藤村一真,太田千晶,前川智弘,濱本博三

日本薬学会第134年会(2014.3)
イオン性高分子を用いるリサイクル可能な新規固相型リパーゼ触媒の開発
濱本博三,伊藤芽衣子,吉田有梨花,塩入孝之,松儀真人

(↓講演ハイライト)
日本薬学会第134年会(2014.3) 
イオン性高分子を用いる固相 TEMPO 触媒の開発とアルコール類の酸化反応への応用
濱本博三,磯部哉冴,塩入孝之,松儀真人

 2013
17 回生体触媒化学シンポジウム(2013.12)
イオン性高分子溶液を反応溶媒とするリパーゼ触媒反応システムの開発
濱本博三, 伊藤芽衣子,塩入孝之,松儀真人

第39回反応と合成の進歩シンポジウム(2013.11)

様々なフルオラスタグを有する Fmoc 試薬のフルオラスミクスチャー合成
石原一輝,杉山祐也,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

39回反応と合成の進歩シンポジウム(2013.11)

イオン性高分子-TEMPO 複合触媒を用いる酸化反応システムの開発
濱本博三,磯部哉冴,塩入孝之,松儀真人

39回反応と合成の進歩シンポジウム(2013.11)
フルオラス
Fmoc 試薬を活用した Tenuecyclamide A 全立体異性体のスプリット型液相ミクスチャー合成
杉山祐也,江口文崇,高橋広明,濱本博三,塩入孝之,松儀真人

39回反応と合成の進歩シンポジウム(2013.11)
2-アミノカルコンの転位反応を利用するインドールの合成法について
三木康義,太田千晶藤村一真,加藤美菜,服部翔,前川智弘,濱本博三

フルオラス科学研究会第6回シンポジウム(2013.11)

フッ素系アルコール溶媒を用いる超原子価ヨウ素試薬による 芳香族脱炭酸的ハロゲン化反応
濱本博三, 伊藤芽衣子,松儀真人,藤村一真,服部翔,前川智弘,三木康義

フルオラス科学研究会第6回シンポジウム(2013.11)

ライトフルオラスエンコード法による Tenuecyclamide A 全立体異性体のスプリット型液相ミクスチャー合成
江口文崇・杉山祐也・高橋広明・濱本博三・塩入孝之・松儀真人

(↓ポスター賞受賞)
63 日本薬学会近畿支部総会・大会(2013.10)
インドールカルボン酸メチルのハロゲン化について
三木康義平田有佳理、牧野範子、濱本博三、前川智弘

日本プロセス化学会2013サマーシンポジウム(2013.07)
ミディアムフルオラスストラテジーに基づく簡易ジペプチド精製法の開発
遠藤菜月,小林佑基,塩入孝之,濱本博三,松儀真人

日本プロセス化学会2013サマーシンポジウム(2013.07)
陽イオン性ポリアクリルアミドを活用するラジカル反応システムの設計
濱本博三,杉山祐也,田﨑嵩英,塩入孝之,松儀真人

日本プロセス化学会2013サマーシンポジウム(2013.07)
リガンドの置換基修飾によるメタセシス触媒の高活性化
犬飼紗絵,小林佑基,塩入孝之,濱本博三,松儀真人

日本農芸化学会2013年度大会(2013.03)
フルオラスFmoc 試薬を用いる ACE 阻害活性ペプチド類縁体のミクスチャー合成

廣瀬正樹, 松井純子, 塩入孝之, 濱本博三, 松儀真人

日本薬学会第133年会(2013.03)

テフロンを用いた固相—液相間移動型新規フルオラス触媒反応システムの構築
小林佑基、濱本博三,塩入孝之,松儀真人


日本薬学会第133年会(2013.03)
アセトフェノンオキシムのBeckmann転位について

三木康義, 大石崚平, 瀬木良俊, 濱本博三

 2012 第38回反応と合成の進歩シンポジウム(2012.11)
ピロロフェナンスリドンアルカロイド kalbretorine の合成研究
三木康義, 梅本英彰, 堂下正嗣, 太田千晶, 濱本博三

38回反応と合成の進歩シンポジウム(2012.11)
大量合成を指向した fluorous-Fmoc 試薬の合成ルートの確立

王磊, 石原一輝, 江口文崇, 杉山祐也, 塩入孝之, 濱本博三, 松儀真人

第62回 日本薬学会近畿支部総会・大会(2012.10)
超原子価ヨウ素試薬を用いるアミノ安息香酸誘導体の脱炭酸的ハロゲン化反応
濱本博三、
藤村一真、畑井一志、服部 翔、三木康義(近畿大薬)

62回 日本薬学会近畿支部総会・大会(2012.10)
Kalbretorine
の合成研究
三木康義、梅本英彰、堂下正嗣、太田千晶、森山希美、濱本博三

日本プロセス化学会2012サマーシンポジウム(2012.08)

ライトフルオラスタグを有する Fmoc 試薬の大量合成
石原一輝,杉村昌浩,塩入孝之,濱本博三,松儀真人

日本プロセス化学会2012サマーシンポジウム(2012.08)

Tenuecyclamide B
全立体異性体のフルオラスミクスチャー合成: Tenuecyclamide B 天然型異性体の効率的合成ルートの確立
江口文崇,宮崎惇,塩入孝之,濱本博三,松儀真人


日本農芸化学会 2012年度大会(2012.3)
リパーゼを用いた1H, 1H, 2H, 2H-Perfluoro Octyl gallate の酵素合成
宇野喜晴、濱本博三、倉田淳志、岸本憲明

日本農芸化学会 2012年度大会(2012.3)
高活性型ライトフルオラスメタセシス触媒の合成
土屋勇輝、小林佑基、鈴村直紀、塩入孝之、松儀真人

日本薬学会 第132年会(2012.3)
脱炭酸的ハロゲン化反応を鍵とする芳香族ハロゲン化物類の合成
濱本博三藤村一真、服部翔,三木康義

日本薬学会 第132年会(2012.3)
脱炭酸的ハロゲン化を利用するピロロフェナンスリドンアルカロイドの合成について
三木康義、堂下正嗣、梅本英彰、濱本博三
 2011

日本薬学会 第131年会(2011.3)
超原子価ヨウ素試薬を用いるアルコキシ安息香酸類の脱炭酸的ヨード化反応について
濱本博三,服部翔,竹丸香織,三木康義

日本薬学会 第131年会(2011.3)

イオン性高分子の特徴に着目した触媒リサイクルシステムの設計と環境調和型酸化反応への応用
濱本博三,阪口直子, 鍛冶宗彦,三木康義

The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011: Kyoto) (2011.8)
Facile Kinetic Resolution of (±)-trans-2-Arylcyclohexanols Utilizing CH/π Interaction
Kengo Shamoto, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi


The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011: Kyoto) (2011.8)
A facile condensation system using a medium fluorous Mukaiyama reagent
Junko Matsui, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi


The 2nd International Symposium on Process Chemistry (ISPC2011: Kyoto) (2011.8)
Development of A Novel Oxidation System for Halodecarboxylation of Arenecarboxylic Acids
Hiromi Hamamoto, Shou Hattori, Kaori Takemaru, Munehiko Kaji, Yasuyoshi Miki


(↓ポスター賞受賞)
第61回日本薬学会近畿支部大会(2011.10)
超原子価ヨウ素試薬を用いる脱炭酸的ハロゲン化反応を用いる葉路インドール類の合成
濱本 博三・太田 千晶・藤田 絵美・三木 康義

(↓ポスター賞受賞)
第61回日本薬学会近畿支部大会(2011.10)
イオン性高分子を用いる水中固相酸化反応システムの設計
濱本 博三・稲森 真由美・竹丸 香織・鍛冶 宗彦・三木 康義


第61回日本薬学会近畿支部大会(2011.10)
イオン性高分子を用いるリパーゼ触媒の有効活用法の開発
濱本 博三・中嶋梨乃・昼馬美寿々・畑小百合・三木 康義


第37回反応と合成の進歩シンポジウム(2011.11)
セシウムエノラートの分子内 ipso 置換を経由する 5,4’-二置換型フラボン類の効率的合成
田崎 嵩英・竹留 亜衣子・塩入 孝之・田村 廣人・松儀 真人


第37回反応と合成の進歩シンポジウム(2011.11)
インドールカルボン酸を用いるピロロフェナンスリドンアルカロイドの合成について
濱本博三,梅本英彰,堂下正嗣,桑島知代,岡本正道,昼馬美寿々,三木康義

15回 生体触媒化学シンポジウム(2011.12
リパーゼを用いた1H, 1H, 2H, 2H-Perfluoro Octyl gallate の酵素合成
田真理嘉宇野喜晴濱本博三倉田淳志岸本憲明

15回 生体触媒化学シンポジウム(2011.12
2段階の酵素反応を用いたEthyl gallateからOctyl gallate 4-O-α-glucopyranoside
宇野喜晴 濱本博三 倉田淳志岸本憲明

 2010

日本農芸化学会2010年度大会(2010.3)
ミディアムフルオラスストラテジーを基点とする向山試薬の改良と反応加速効果
薫田陽子・塩入孝之・松儀真人

日本農芸化学会2010年度大会(2010.3)
高活性なリサイクル型ライトフルオラスメタセシス触媒の合成
小林佑基・若月麻未・塩入孝之・松儀真人

日本農芸化学会2010年度大会(2010.3)
Tenuecyclamide B 全立体異性体のフルオラスミクスチャー合成:フルオラス FMOC 試薬及び Tenuecyclamide B 合成ルートの検討
林晃市・大脇慎司・倉田雄基・宮崎惇・塩入孝之・松儀真人

日本薬学会 第130年会(2010.3)
カルコンの転位反応を利用するインドール誘導体の合成について
三木康義・江田卓哉・服部翔・加藤美菜・濱本博三

日本薬学会 第130年会(2010.3)
ポリマー・シリカハイブリッド材料を活用する新しい固相反応システムの開発
濱本博三・岡田英樹・阪口直子・三木康義

日本薬学会 第130年会(2010.3)
酸素酸化反応に使用可能なイオン性ポリマー型固相触媒の開発
濱本博三・阪口直子・柴田真澄・三木康義

日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム (2010.7)
Fluorous Mixture Synthesis による簡易ペプチド合成 :フルオラス FMOC 試薬の効率的合成と再生ルートの検討
倉田雄基・杉山祐也・塩入孝之・松儀真人

日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム (2010.7)
ライトフルオラスタグを基点とする Tenuecyclamide B全立体異性体の簡易合成 : Tenuecyclamide B 効率的合成ルートの検討
宮崎惇・林晃市・塩入孝之・松儀真人

日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム (2010.7)
フルオラスタグと極性タグに基づく二次元展開 TLC 分離法の開発
山田友里菜・塩入孝之・松儀真人

日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム (2010.7)
ポリマーグラフトシリカを活用する新しい固相触媒反応システムの開発
濱本博三・岡田英樹・阪口直子・三木康義

日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム (2010.7)
イオン性アクリルアミドポリマーを用いる固相バナジウム触媒の開発と応用
濱本博三・阪口直子・岡本夏実・三木康義

3rd International conference on hypervalent iodine chemistry(2010.7)
Synthesis of haloindoles via decarboxylative halogenation of indolecarboxylic acids using phenyliodine diacetate
Yasuyoshi Miki, Chiaki Ota, Hiromi Hamamoto

第14回生体触媒シンポジウム (2010.9)
アクリルアミド系高分子を活用する酵素触媒反応システムの設計
濱本博三・阪口直子・三木康義

フルオラス科学研究会第3回シンポジウム(2010.10)
ミディアムフルオラス向山試薬を用いる環境調和型縮合反応
薫田陽子・松井純子・塩入孝之・松儀真人

第60回 日本薬学会近畿支部総会・大会 (2010.10)
イオン性高分子を用いる固相バナジウム触媒の開発とその酸化反応への応用
濱本博三・岡本夏実・阪口直子・三木康義

第60回 日本薬学会近畿支部総会・大会 (2010.10)
イオン性高分子を活用する新しい酵素触媒反応システムの設計
濱本博三・阪口直子・三木康義

第60回 日本薬学会近畿支部総会・大会 (2010.10)
抗腫瘍活性を有するピロロフェナンスリドンアルカロイドの合成について
三木康義・梅本英彰・堂下正嗣・岡本正道・昼馬美寿々・濱本博三

第36回反応と合成の進歩シンポジウム(2010.11)
ライトフルオラスタグにより活性化されたGrubbs-Hoveyda 触媒の合成と閉環メタセシス反応
鈴村 直紀・小林 佑基・土屋 勇輝・塩入 孝之・松儀 真人

第36回反応と合成の進歩シンポジウム(2010.11)
インドールカルボン酸を用いるピロロフェナンスリドンアルカロイドの合成について
濱本博三・梅本英彰・堂下正嗣・桑島知代・岡本正道・昼馬美寿々・三木康義

2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM: Honolulu) (2010.12)
Synthesis of Fluorous-FMOC Reagents and Application to Fluorous Mixture Synthesis of Biological Active Peptides
Yuya Sugiyama, Yuki Kurata, Atsushi Miyazaki, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM: Honolulu) (2010.12)
Synthesis and RCM Reaction Using a Recyclable Grubbs-Hoveyda Metathesis Catalyst Activated by a Light Fluorous Tag
Yuki Kobayashi, Naoki Suzumura, Yuki Tsuchiya, Takayuki Shioiri, Masato Matsugi

 2009

日本農芸化学会2009年度大会 (2009.3)
アンドロゲンアンタゴニスト活性作用を指向した5位及び4'位二置換型フラボン類の合成
竹田匡輝・岡紗弥佳・小川善久・吉岡麻衣子・細田晃文・田村廣人・松儀真人

日本農芸化学会2009年度大会 (2009.3)
新規パーフルオロアルキル化反応を用いたフルオラスメタセシス触媒の簡易合成
長谷部匠平・今村裕美・工藤加奈子・小林佑基・松儀真人

日本薬学会 第129年会(2009.3)
イオン性高分子ゲルを用いる新しい触媒的酸化反応システムの開発とオレフィン類のジヒドロキシル化反応への応用
濱本博三・黒坂昌代・山下雄司・三木康義

日本薬学会 第129年会(2009.3)
ポリマー・シリカ系ハイブリッド固相触媒の設計と過酸化水素水による酸化反応システムへの応用
濱本博三・岡田英樹・三木康義

日本薬学会 第129年会(2009.3)
脱炭酸的臭素化によるブロモインドールの合成について
三木康義・梅本味左子・堂下正嗣・田中紘樹・濱本博三

日本プロセス化学会2009サマーシンポジウム (2009.7)
Fluorous Mixture Synthesis による簡易ペプチド合成:フルオラス FMOC 試薬合成とジペプチド保護体の分離検討
杉山祐也・竹田匡輝・塩入孝之・松儀真人


日本プロセス化学会2009サマーシンポジウム (2009.7)
イオン性高分子を用いる新しい固相触媒の設計とその特性を活かした酸化反応システムの開発
濱本博三・阪口直子・中嶋梨乃・三木康義

The 22nd International Congress of Heterocyclic Chemistry (2009.8)
Synthesis of 2,3-Dibromoindoles by Decarboxylative Bromination of Indole-2,3- dicarboxylic Acids
Yasuyoshi Miki, Chiaki Ota, Hiromi Hamamoto

第59回 日本薬学会近畿支部総会・大会 (2009.10)
超原子価ヨウ素試薬を用いるインドールカルボン酸の脱炭酸的ハロゲン化について
堂下正嗣・太田千晶・服部 翔・梅本英彰・濱本博三

第59回 日本薬学会近畿支部総会・大会 (2009.10)
イオン性高分子を用いる新しい固相ルテニウム触媒の開発と酸化反応システムへの応用
濱本博三・阪口直子・松本有也・中嶋梨乃・三木康義

第35回反応と合成の進歩シンポジウム(2009.11)
ミディアムフルオラス向山試薬を用いる簡易縮合反応
薫田陽子・萩原洸太郎・塩入孝之・松儀真人

第35回反応と合成の進歩シンポジウム(2009.11)
インドールカルボン酸の脱炭酸的ハロゲン化によるハロインドールの合成について
三木康義・堂下正嗣・太田千晶・服部 翔・梅本味左子・梅本英彰・濱本博三

フルオラス科学研究会第2回シンポジウム(2009.11)
フルオラスタグにより活性化されたリサイクル型フルオラスメタセシス触媒の合成
小林佑基・若月麻未・塩入孝之・松儀真人

第96回有機合成化学シンポジウム (2009.11)
イオン性環境を有する固相ルテニウム触媒の開発と新規酸化反応システムへの適用
濱本博三・阪口直子・中嶋梨乃・三木康義

 2008

日本薬学会 第128年会(2008.3)
1-置換インドール2,3-ジカルボン酸の改良合成について
三木康義・黒松誠・寺内恭平・山出知美・濱本博三


The First International Symposium on Process Chemistry(2008.7)
Recyclable Ruthenium Catalysts for Aerobic Oxidation Utilizing Poly(N-isoplopylacrylamide)-Based Polymer
濱本博三・工藤聖大・高橋秀依・夏苅英昭・池上四郎・三木康義


第1回フルオラス科学研究会シンポジウム(2008.10)
低温ラジカル開始剤を用いた無保護フェノール類のパーフルオロアルキル化反応
長谷部匠平・竹田匡輝・松儀真人


第57回 日本薬学会 近畿支部総会・大会(2008.10)
過酸化水素水を用いる酸化反応に使用可能な新規固相触媒の開発
濱本博三・岡田英樹・矢澤雪絵・三木康義

第57回 日本薬学会 近畿支部総会・大会(2008.10)
イオン性高分子を用いる新規酸化触媒の開発とオレフィン類のジヒドロキシ化反応への応用
濱本博三・黒坂昌代・三木康義

第34回反応と合成の進歩シンポジウム(2008.11)
無保護フェノール類の芳香環炭素上への直接フルオラスタグ導入反応
長谷部匠平・竹田匡輝・今村裕美・工藤加奈子・小林佑基・松儀真人

第34回反応と合成の進歩シンポジウム(2008.11)
インドールカルボン酸誘導体の反応性に着目したブロモインドール類の合成について
三木康義・梅本味左子・堂下正嗣・田中紘樹・濱本博三

 2007

日本薬学会 第127年会(2007.3)
環境調和型フルオラスメタセシス触媒の合成とその反応
長谷川雅一・鈴木香菜・高井翔平・山中邦裕・松儀真人・Dennis P. Curran

日本薬学会 第127年会(2007.3)
イオン性高分子ゲル型触媒の開発とパラジウム触媒リサイクルシステムへの応用
濱本博三・工藤聖大・高橋秀依・夏苅英昭・池上四郎

The 2nd International Symposium on Fluorous Technologies(ISoFT’07)(2007.7)
A highly active light-fluorous Hoveyda-Grubbs 2nd generation catalyst for ring-closing metathesis
Masakazu Hasegawa,Kunihiro Yamanaka,Masato Matsugi

第57回 日本薬学会 近畿支部総会・大会 (2007.10)
1-(2-Bromobenzyl) indole 誘導体の分子内Heck型反応を用いるピロロフェナンスリドンアルカロイドの合成について
梅本英彰・桑島知代・濱本博三・三木康義

第33回反応と合成の進歩シンポジウム(2007.11)
ライトフルオラス向山試薬(改良型向山試薬)の合成とその反応
長谷川雅一・山中邦裕・菅沼美沙紀・吉田祥子・松儀真人

第33回反応と合成の進歩シンポジウム(2007.11)
パラジウム導入型ポリアクリルアミドゲルの設計と新規触媒リサイクルシステムへの応用
濱本博三・工藤聖大・高橋秀依・夏苅英昭・池上四郎・三木康義

 2005

第31回反応と合成の進歩シンポジウム (2005. 11)
リサイクル型 Grubbs-Hoveyda 触媒の合成とそのメタセシス反応
松儀真人・長谷川雅一・青山未和・相良緑・Dennis P. Curran

第32回反応と合成の進歩シンポジウム (2006. 12)
Fluorous Mixture Synthesis による簡易ペプチド合成:フルオラス FMOC 試薬の合成とその反応
山中邦裕・長谷川雅一・松儀真人・Dennis P. Curran

 2004

第二回次世代を担う有機化学シンポジウム (2004. 6)
水中での分子間ラジカル付加反応を用いたアルデヒド体からのチオエステル体及びアミド体への効率的合成法の開発
南部寿則・畑 佳世子・松儀真人・北 泰行

 2003

第83春季化学会年会 (2003. 3)
固相縮合剤PS-DCCと3b-acetoxyetienic acidを用いるラセミ-2-アリールシクロヘキサノール類の速度論的光学分割
大畑慎治・松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

 2002

日本薬学会第122年会 (2002. 3)
CH/p 相互作用に基づく立体制御を利用した ラセミ-trans-2-arylcyclohexanol 類の速度論的光学分割
松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

日本薬学会第122年会 (2002. 3)
水中での分子間ラジカル付加反応を用いたアルデヒド類からチオエステル類の直接合成
南部寿則・松儀真人・畑佳世子・北 泰行

有機反応懇談会 (2002. 8)
3b-Etienic acid - DCC - DMAP による ラセミ-1-arylalcohol 類の速度論的光学分割
松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

有機合成シンポジウム (2002.11)
分子内CH/p 相互作用に基づく光学活性分子のジアステレオ環境識別とその応用
松儀真人・伊藤衣世・野島正朋・萩本有理・北 泰行

第28回反応と合成の進歩シンポジウム (2002.11)
(±)-1-Furo[2,3-c]pyridin-5-yl-ethanolの分液による光学分割: PNU-142721の形式的全合成
松儀真人・伊藤衣世・野島正朋・萩本有理・北 泰行

 2001 日本薬学会第121年会 (2001. 3)
分子内CH/p 相互作用を利用した 2-(2-pyridyl)cyclohexan-1-ol 類の新規絶対配置決定法
松儀真人・伊藤衣世・野島正朋・萩本有理・北 泰行

第79春季化学会年会 (2001.3)
分子内CH/p 相互作用を利用した1-アリールアルコール類の新規絶対配置決定法
伊藤衣世・松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

薬学会近畿支部 (2001.10)
CH/p 相互作用を利用した trans-2-(2-pyridyl)cyclohexanol 類の抽出操作による光学分割
松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

第27回反応と合成の進歩シンポジウム (2001.11)
CH/p 相互作用を利用したtrans-2-Pyridylcyclohexanol類の光学分割と絶対構造決定
松儀真人・野島正朋・萩本有理・北 泰行

シンガポール国際有機化学会議 (2001.12)
(ポスター賞受賞)
Optical Resolution of trans-2-(2-Pyridyl)cyclohexanols by Extraction Utilizing CH/p Interaction and Determination of Their Absolute Configuration
Masato Matsugi, Masatomo Nojima, Yuri Hagimoto, Yasuyuki Kita
 2000 有機反応化学討論会 (2000.9)
1H-NMRによる新規絶対構造決定法を伴うラセミ-trans-2-arylcyclohexanol 類の光学分割法の開発:CH-p 相互作用に基づく分子内ジアステレオ面認識
松儀真人・伊藤衣世・野島正朋

薬学会近畿支部 (2000.10)
水溶媒中での高効率的ラジカル環化反応の開発
南部寿則・Namakkal G. Ramesh・Gopinathan Anilkumar・松儀真人・北 泰行

第26回反応と合成の進歩シンポジウム (2000.11)
CH/p相互作用を利用したtrans-2-arylcyclohexanol類の絶対構造決定と光学分割
松儀真人・伊藤衣世・野島正朋・萩本有理・北 泰行


招待講演
 17  松儀 真人 教授 令和元年11月 日本フッ素化学会 第13回フッ素化学セミナー(神戸大学)
講演題目「分子間及び分子内フルオロフィリック効果を活用する有機合成」
 16  松儀 真人 教授 平成29年11月 富山大学理学部合成有機第二研究室 学術講演(富山大学)
講演題目「フルオラスケミストリーの新展開」
 15  松儀 真人 教授 平成29年6月 金剛化学株式会社 学術講演(金剛化学(株)研究所:富山)
講演題目「フルオラス修飾を活性化基点とするユビキタス不斉酸化触媒の開発」
 14  松儀 真人 教授 平成27年10月 (第18回)プロセス化学東四国フォーラムセミナー(徳島文理大学)
講演題目「フルオラス分子の疎水性制御に立脚した簡易分子合成手法の開発」
 13  松儀 真人 教授 平成27年10月 フルオラス科学研究会 第8回シンポジウム(清水テルサ)
講演題目「フルオラス分子の疎水性制御に立脚した実用的分子合成手法の開発~ミディアムフルオラスケミストリー」
 12  松儀 真人 教授 平成25年11月 情報機構(株)セミナー(東京都江東区産業会館)
講演題目「フルオラスケミストリーの基礎と有機合成への応用‐合成プロセスの簡略化」
 11  松儀 真人 教授 平成23年5月 日本薬学会北陸支部特別講演会(金沢大学医薬保健研究域薬学系)
講演題目「フルオラスタグの特性を利用する有機合成反応」
 10  松儀 真人 教授 平成22年9月 第18回分子合成化学セミナー(大阪大学中之島センター)
講演題目「名城大学農学部の"分子合成化学教室"を目指して」
 9  松儀 真人 教授 平成21年11月 第2回フルオラス科学研究会シンポジウム(金沢大学医薬保健研究域薬学系)
講演題目「ライト及びミディアムフルオラスタグを基点とする有機合成」
 8   松儀 真人 教授 平成19年3月 第6回野依セミナー(名城大学大学院総合学術研究科)
講演題目「ライトフルオラスケミストリーを基点とする有機反応プロセスの簡略化」
 7  松儀 真人 教授 平成18年3月 第126年会日本薬学会シンポジウム 「エンジョイ・ザ・プロセス化学」(仙台国際センター)
講演題目「フルオラスGrubbs-Hoveyda触媒を用いるメタセシス反応とreverse fluorous solid phase extraction」
 6  松儀 真人 教授 平成17年8月 第13回分子合成化学セミナー(大阪大学大学院薬学研究科)
講演題目「ライトフルオラスケミストリーとピッツバーグライフ」
 5  松儀 真人 教授 平成17年5月 名城大学薬学部ハイテクリサーチ特別講演(名城大学薬学部)
講演題目「キラル環境下でのCH/p相互作用とその有機合成への応用」
 4  松儀 真人 教授 平成17年2月 Fluorous Technologies lnc (USA)
講演題目「Peptides Syntheses using Fluorous FMOC Reagent」
 3  松儀 真人 教授 平成17年1月 大阪大学大学院化学系21世紀 COE 国際シンポジウム「自然化学との共生」
講演題目「Synthesis, Reaction and Recycle of Light Fluorous Grubbs-Hoveyda Catalysts for Alkene Metathesis」
 2  松儀 真人 教授 平成13年3月 日本薬学会第121年会ミニシンポジウム
講演題目「活性アゾビス型ラジカル開始剤を用いる低温及び水中でのラジカル反応の開発」」
 1  松儀 真人 教授  平成6年10月 大饗セミナー
講演題目「キラルなスルホニウム塩を経由するBOF-4272(抗通風薬)の不斉全合成」


 
  Address 
 〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501 名城大学 天白キャンパス 研究実験棟I (2F E203)