附属農場では、フィールドサイエンス研究室が設置されており、3学科からの学生を専攻生として受け入れている。生物資源学科は3年生前期より、応用生物化学科および生物環境科学科の学生は3年生後期からの専攻となる。

専攻生募集要項

以下に、フィールドサイエンス研を専攻した学生の授業内容について紹介する。


卒業研究

 農場では豊富な研究材料を利用して、実験室内的な研究から生物生産に直結した研究までさまざまな視点の研究を行っている。
これまでの卒業研究テーマは左のメニューか研究 >卒業研究 で参照のこと。


園芸学実験(FS研)

 専攻生のうち、生物資源学科の学生が3年生前期に受講する。


ゼミナールT/ゼミナールU

 ゼミナールTは3年次、ゼミナールUは4年次に選択。
英文の専門分野の文献を読解要約し、ゼミナールの席上で発表する。
ゼミナールTにおいては、和文の文献の要約でも良い。
英語の読解力の鍛錬、専門知識の習得、国語力の養成、プレゼンテーション能力の獲得などを目的としている。
頻度は一人の学生当たりおよそ1ヶ月に1回程度である。


専攻生