環境分析化学研究室にようこそ



本研究室は大気、土壌、水といった様々な環境中に存在する有害化学物質の分析・評価と、バイオマスを有効利用した環境低負荷型材料の新規創製を行っています。

News & Information

  • 2017.9.7 今井悠貴君(M1)が第58回大気環境学会年会でポスター賞を受賞しました。
  • 2017.6.9 今井悠貴君(M1)が第26回環境化学討論会で優秀発表賞を受賞しました。
  • 2017.4.23 当研究室の研究成果が日本経済新聞に掲載されました。
  • 2017.4.3 科学研究費補助金 基盤研究(B) 『次世代POPs候補物質の水圏生態系インパクトおよびリスク評価』 (H29~H32)が採択されました。
  • 2017.4.1 今年は大学院生1名、4年生9名で新年度スタート!
  • 2017.3.14 今枝千尋さん(B4)の研究成果が日本薬学会第137年会の講演ハイライトに選出されました。今回は66演題がエントリーされた環境・衛生系薬学の環境科学の部門から唯一の選出となりました。
  • 2016.11.10 Natureの姉妹誌"Scientific Reports"に、高崎経済大・名古屋市環境科学調査センター・慶応大学との共同研究成果が受理されました。本研究は、これまで未解明であった大気ClPAHsの発生源をPMF法を用いて解析し、新規の発生源を見出した内容で、今後の環境汚染対策やリスク評価に繋がる画期的な成果です。


  • 2016.7.1 静岡県立大学客員教授 坂口眞人先生が名城大学研究員としてメンバーに加わりました。
  • 2016.4.1 H28年度 修士1名、4年生8名でスタート!
  • 2016. 3.27 日本農芸化学会2016年度大会に当研究室から2演題発表します。
  • 2015.12.24 当研究室の三輪君(H24年度修了)の研究成果がBull. Environ. Contam. Toxical.に採択されました。
  • 2015.6.24 第24回環境化学討論会に参加しました。
  • 2015.4.1 H27年度 修士1名、4年生9名でスタート!
  • 2015.3.19 修士1名、4年生11名が卒業しました。たまには顔を見せに来て下さいね!
  • 2014.11.5 宮崎大(榊原先生)、動衛研(Dr. Guruge)との共同研究成果がFund. Toxicol. Sci.に採択されました。
  • 2014.11.5 スリランカ、韓国の底質土壌におけるClPAHs汚染に関する研究成果がEnviron. Pollut.に採択されました。
  • 2014.9.19 共同研究者の神谷優太君(京大)がを第55回大気環境学会年会でベストポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2014.5.15 鈴木里奈(M2)が研究成果を第23回環境化学討論会で発表します。
  • 2014.5.14 大浦准教授が第23回環境化学討論会ナイトミーティングで講演します。
  • 2014.4.2 科学研究費補助金 基盤研究(C) 『高塩素化芳香族組成による環境汚染の起源評価』 (H26~H28)が採択されました。
  • 2014.4.1 今年は大学院生1名、4年生12名で新年度スタート!
  • 2014.3.6 神谷優太君(M2)がこれまでの研究成果が評価され学長表彰を受けました。
  • 2014.3.5 当研究室の津滝君の行った研究成果がSci. World J.に掲載されました。
  • 2013.9.8 ISPAC 2013 (Oregon)に大学院生2名が発表します。
  • 2013.8.27 第30回エアロゾル科学・技術研究討論会に当研究室から1演題発表を行います。
  • 2013.8.26 ClPAHsの大気分析に関する論文がAtmos. Environ.に受理されました。
  • 2013.8.1 神谷優太君(M2)が第22回環境化学討論会 最優秀学生賞を受賞
  • 2013.7.31 第22回環境化学討論会に当研究室から3演題発表を行います。
  • 2013.5.10 SETAC Europe 23rd Annual Meeting (Glasgow)で大学院生が発表します。
  • 2013.4.1 今年は大学院生2名、4年生8名で新年度スタート!
  • 2013.3.15 環境研究総合推進費最終報告会が無事終了しました。関係者の皆様、ご協力誠にありがとうございました。
  • 2013.3.10 4年生8名、大学院生5名が卒業しました。更なる活躍を期待しています!
  • 2012.12.10 宮崎大(榊原先生)と動衛研(Dr. Guruge)との共同研究成果がJ. Toxicol. Sci.に採択されました。
  • 2012.9.20 メカノケミカルに関する共同研究成果がJ. Phys. Chem. Aに受理されました。
  • 2012.9.19 日本分析化学会第61年会(金沢)に当研究室から3演題発表を行います。
  • 2012.9.17 『Environmental Chemistry for a Sustainable World, Vol. 3』が Springerより発刊されます(ClPAHの土壌汚染を分担執筆)。
  • 2012.8.15 オレゴン州立大(Prof. Simonich)との共同研究の成果がEnviron. Sci. Technol.に掲載されました。
  • 2012.4.2 新年度スタート。4年生8名が新たに加わりました。
  • 2012.3.16 4年生9名が卒業しました。健康に気をつけ、更なる活躍を期待しています!
  • 2012.3.9 日本化学会第92春季年会に当研究室から4演題発表を行います。
  • 2012.2.2 静岡県立大学・坂口教授との共同研究の成果がPolymer Degradation and Stabilityに掲載されました。
  • 2011.8.29 自然科学研究機構 乗鞍観測所にて越境大気汚染に関する研究を開始しました。
  • 2011.8.26 環境省環境研究総合推進費実施課題のキックオフミーティング(アドバイザリーボード会合)を開催します(詳細は大浦まで)。
  • 2011.6.1  環境省環境研究総合推進費 『大気微小粒子におけるハロゲン化芳香族類の発生源と二次的形成能の解明』が採択(内定)されました。
  • 2011.5.6  科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 『環境低負荷型バイオマスセルロースの分解・高機能化技術の開発』 (H23~H25)が採択されました。
  • 2011.4.7  科学研究費補助金 基盤研究(B) 『新奇ハロゲン芳香族群の環境汚染と生態影響評価』 (H23~H25)が採択されました。
  • 2011.4.1  新たな4年生を加え、総勢14名の研究室になりました。
  • 2011.3.25 本研究室の1期生が全員無事に卒業しました。今後の活躍を期待しています!
  • 2010.8.2  ホームページを立ち上げました。
  • 2010.4.1  大浦准教授が着任し、新たに研究室がスタートしました。