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名城大学学びのコミュニティ創出事業(平成27〜30年)


名城大学農学部 生物資源学科

GAP教育導入による農産物生産工程における
リスク評価のできる人材の育成

教育・連携体制SERVICE&PRODUCTS

教育体系

生物資源学科ではこのプロジェクトに合わせて「生物資源学特別講義V」(2年次)を開講し、その中でグループワークを積極的に行いながら、学生自ら農作物生産工程に潜む様々なリスクを気づき、理解し、その解決策を導出します。
また、9つの専門科目をGAP関連科目とし、講義の中でGAPとの関連性を解説し、専門教育科目間の連携を深めます。




協力・連携体制

生産工程全体の理解を深めるには、学科、学内機関、学外機関との連携が不可欠です。生物資源学科のプロジェクトは以下のような機関と連携体制を密にして実施しています。



大学農学部ならではの専門知識をもった農産物リスク管理人材を輩出



想定される就職先
公務員  JA等の団体職員  アグリビジネスなど 食料の原材料および流通に関わるあらゆる業種