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名城大学特色教育(2019年度)


名城大学農学部 生物資源学科




農産物が商品として消費者の手元に届けられるまでに多くのリスクが存在します。そのリスクを正確に把握・評価し、適切に管理することで、生産者・消費者ともに信頼度の高い農産物が生産されます。

生物資源学科では「適正農業規範:Good Agricultural Practice (GAP)」の考え方を講義体系に取り入れて、農産物生産工程のリスク評価のできる人材を育成するプロジェクトを行います。



TOPICS

  • 生物資源学特別講義V 9月9日(月)の講義資料は以下の項目からダウンロードし、各自印刷するか、タブレットまたはPCに入力して持参してください。
    1.GAPの基礎とその必要性
    2.GAPの導入について
    3.GAP認証とは
    4.バイヤー、消費者、世界の状況
  • 令和元年9月9日(月)開講の生物資源学特別講義V(座学)(N-321)の講義資料は開講前日までにこのページで公開しますので、しばらくお待ち下さい。
  • 公開講座「食と農の安全を考える」第4回を開催します。

    安全・安心と地産・地消
    演者
    日比野 佑亮氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 総務局 持続可能性事業課長)
    鎌田 真悟氏
    (恵那川上屋 代表取締役社長)

    日時:2019年6月8日(土) 13時

    共通講義棟北 N-201教室
    来場無料です。 
  • 平成30年9月3日(月)の生物資源学特別講義V(座学)はH-302で行われます。講義資料は以下の項目からダウンロードしてください。なお、座学については課題提出を求めます。課題内容もダウンロードして確認しておいて下さい。
    ・生物資源学特別講義V その1
    ・生物資源学特別講義V その2
    ・生物資源学特別講義V その3
    ・課題内容
  • 平成30年度の公開講座は6月9日(土)13時より共通講義棟南S203教室で行われます。
    名城大学農学部公開講座
    シリーズー食と農の安全を考えるー第3回
    「農」の安全ってなに?
    1.生産者に求める安全な「農」
    農林水産省 東海農政局生産部生産技術環境課
    課長 長友 秀昌氏
    2.ママだから気になる安全な「農」
    特定非営利活動法人 マザーズライフサポーター
    理事長 伊藤 理恵氏

    多数のご来場をお待ちしております.
  • 平成29年9月4日(月)の生物資源学特別講義III(座学)はN-321で行われます。講義資料は以下の項目からダウンロードしてください。
    ・農業経営の実際とGAPの効果および農産物を取り巻く認証制度
    ・農場のルールとGAPの導入
    ・農産物バイヤーとGAP
    ・農業の知的財産管理、ブランディングとGAP
  • 平成29年度の公開講座は6月3日(土)に行われました。多数の来聴ありがとうございました。
    名城大学農学部公開講座
    シリーズー食と農の安全を考えるー第2回
    「アメーラのブランド作りとGAP」
    株式会社サンファーマーズ 代表取締役社長
    稲吉 正博 氏

    「アヲハタ株式会社の原料に対する取り組み」
    アヲハタ株式会社 品質保証本部 原料品質管理部
    清水 崇行 氏
  • 平成29年度の生物資源特別講義Vは9月4-7日です。
  • 9月7-8日の講義資料は以下の項目からダウンロードしてください。

    ・農業経営の実際とGAPの効果および農産物を取り巻く認証制度1

    ・農業経営の実際とGAPの効果および農産物を取り巻く認証制度2

    ・農産物バイヤーとGAP 農産物サプライチェーン1

    ・農産物バイヤーとGAP 農産物サプライチェーン2

    ・農産物輸出の基礎とGAP

    農業の知的財産管理 農産物ブランディングとGAP

  • 平成28年度より「生物資源学特別講義V」が開講されます。

NEWS
新着情報

2019年
12月18日
安城農林高校で「GAPとは何だ?」と題して津呂先生が出前講義を行いました。講義の後はグループワークも行いました。

2019年10月16日
生物資源学特別講義Vの中で行われたJGAP指導員研修で本年度は117名が合格し、学科長からJGAP指導員の資格が授与されました。



今回得た知見がこれから多方面で活かされることを願っています。
2019年9月
9-12日
生物資源学特別講義Vが行われました。本講義は座学とグループワークで構成されていて、1日目をGAP総合研究所の武田所長に、2〜4日目は中川講師、丸山講師に実践的なグループワークをしていただきました。



座学の様子


グループワークの様子
2019年
6月8日
公開講座 シリーズ 食と農の安全を考える 第4回
「安心・安全と地産・地消」が開催されました.
東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会の日比野さんからはオリンピック・パラリンピックで提供する食材の調達基準について、恵那川上屋の鎌田さんには栗きんとんを軸とした地域での生産・加工・流通についてお話いただきました。多くの市民の皆さん、学生の皆さんが来聴し、活発の質疑応答がおこなれわれました。


東京2020組織委員会 日比野氏        恵那川上屋 鎌田社長


パネルディスカッションの様子
2018年
10月22日
本年度も生物資源学特別講義3にともなうJGAP指導員資格試験に117名が受験し、全員合格しました。

学科長より合格書が授与されます

合格者全員で記念撮影
2018年
9月3-6日
生物資源学特別講義Vが行われました。
本年度は台風の直撃を受け、1日短縮となりましたが、何とか大急ぎで全教育課程を済ませることができました。

GAP総合研究所武田所長による講義

農業法人を想定したグループワーク
2018年
6月10日
農学部公開講座 食と農の安全を考える 第3回
「農」の安全ってなに
が開催されました。東海農政局田村地方審議官からは行政視点でのGAP、NPO法人マザーズライフサポーターの伊藤理事長からはママ目線でのGAPの必要性をお話いただきました。
講演後は活発な質疑応答が行われ、関心の高さをうかがうことができました


東海農政局 田村地方審議官         マザーズライフサポーター 伊藤理事長


質疑応答の様子
2018年
2月27日
東海農政局で農作業安全東海ブロック推進会議で津呂先生が講演し、生物資源学科のGAP教育を紹介しました。

2018年
2月22日
名城大学農学部生物資源学科のGAP教育が日本農業新聞に掲載されました。
2017年
10月18日
本年度もJGAP指導員試験に80名が合格しました。学科長より合格書と指導員書が授与されました。


2017年
9月4-7日
生物資源学特別講義V(集中講義)が行われました。昨年度からプログラムを変更して、グループワークの時間を大幅に増やしました。農業現場の写真や動画をふんだんに紹介し、実際の農業現場で行われていることについて、注意点や改善点をディスカッションしました。

2017年
6月3日
公開講座 シリーズ 食と農の安全を考える 第2回
「食の安全と安心に関わる 攻めの農業・守りの農業」が開催されました.
多くの市民の皆さん、学生の皆さんが来聴し、活発の質疑応答がおこなれわれました。


2016年10月4日
JGAP指導員資格試験に86名が合格し、学科長より合格書と指導員資格カードが授与されました。

2016年9月5-8日
生物資源学特別講義Vが開講されました。4日のうち、前半2日間はグループワークを中心として農産物生産工程を指導するために必要な項目を話し合い、後半2日間はアジアGAP総合研究所の武田所長をお招きして日本と世界をとりまくGAPの現状とその必要性について講義をいただきました。
2016年6月4日
農学部公開講座「農場から食卓につながる食の安全と安心」が開催れました。多数のご来場、ありがとうございました。
2016年4月1日
  本プロジェクトのホームページを立ち上げました。

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