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名城大学学びのコミュニティ創出事業(平成27〜30年)


名城大学農学部 生物資源学科




農産物が商品として消費者の手元に届けられるまでに多くのリスクが存在します。そのリスクを正確に把握・評価し、適切に管理することで、生産者・消費者ともに信頼度の高い農産物が生産されます。

生物資源学科では「適正農業規範:Good Agricultural Practice (GAP)」の考え方を講義体系に取り入れて、農産物生産工程のリスク評価のできる人材を育成するプロジェクトを行います。



TOPICS


NEWS
新着情報

2017年
9月4-7日
生物資源学特別講義V(集中講義)が行われました。昨年度からプログラムを変更して、グループワークの時間を大幅に増やしました。農業現場の写真や動画をふんだんに紹介し、実際の農業現場で行われていることについて、注意点や改善点をディスカッションしました。

2017年
6月3日
公開講座 シリーズ 食と農の安全を考える 第2回
「食の安全と安心に関わる 攻めの農業・守りの農業」が開催されました.
多くの市民の皆さん、学生の皆さんが来聴し、活発の質疑応答がおこなれわれました。


2016年10月4日
JGAP指導員資格試験に86名が合格し、学科長より合格書と指導員資格カードが授与されました。

2016年9月5-8日
生物資源学特別講義Vが開講されました。4日のうち、前半2日間はグループワークを中心として農産物生産工程を指導するために必要な項目を話し合い、後半2日間はアジアGAP総合研究所の武田所長をお招きして日本と世界をとりまくGAPの現状とその必要性について講義をいただきました。
2016年6月4日
農学部公開講座「農場から食卓につながる食の安全と安心」が開催れました。多数のご来場、ありがとうございました。
2016年4月1日
  本プロジェクトのホームページを立ち上げました。

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